5月のこと5月初旬の牧草地を和牛の純風と散歩。大切にしている牛との別れのときは、いつも思うことがあります。何度見送っても、慣れるものではありません。純風は、お肉という贈り物を残して、逝きました。今頃は、みんなと一緒に草原を駆け回っているでしょう。