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よくある主婦の毎日です

息子との日々など、何となく書いています

4歳の息子は 宇宙に興味があります

お月さまが大好きで それから 宇宙に思いを馳せるようになりました

1年前までは、 宇宙について よく質問していた息子ですが
今では、自分の 考えを持つようになっています

息子 「1月1日に 地球ができたの??」


私 「 地球は 人間が生まれるよりも ずーっと 昔からあるんだよ 」

息子 「 地球が生まれた時に 宇宙が生まれたの? 」

私 「 宇宙は 地球ができた時よりも ずーっと昔から あるんだよ 」

息子にしては、 今までを思うと 簡単な問いかけをしてきたなぁ~なんて思っていました
いつも もっと難しい質問をしてきましたから

4歳半を 過ぎると 時間の流れを理解するようになると読んだことがあるので
やっぱり4歳半をすぎてから 時間に関しての質問や確認が増えてきたのもあるんでしょう


さてさて

息子 「 宇宙は、たくさんあると思うんだぁ~ 

      人間の中には 骨とか あるでしょ??

      だから 体の中に みんな 小さな宇宙があるんだぁ~

      その宇宙はね! つながってるの

      全部の宇宙が つながっているんだよ

      遠く離れて お友達と 会えなくなっても お友達でしょ??

      それは、ネバネバしたので 宇宙と宇宙がつながってるからなんだよぉ~

      そう、考えます。 」



さすがの私もビックリしました

息子が 運動神経が良いのも 言語能力が発達しているのも

全部 私が 狙って 夫の協力のもと やってきた 育児の成果なので

驚きませんが

まさか 自分の理論を展開していくほど そこまで 宇宙に思いを馳せていて

普段 クールな顔の息子が ニコニコして話しているので

自分が 頑張ってきた甲斐が あったんだなぁ~と 実感しました

やっぱり3月が近づくと
ママとしては いろいろ 考えたり 感慨にふけったりも ある季節なだけに

不意打ちでした

息子様に ついていきます!! 力を尽くします!!

っと つい思ってしまいます
(旦那じゃなくて??ってね~)







息子を送り出した後の一通りの家事
 
最近、厄介で楽しいのは
 
息子の置き土産
 
折り紙の白い面に、絵や、形にならない平仮名で書いたメッセージ
 
クラスのお友達にあげるものがほとんどで、
 
クラス全員に書いていくことも
 
 
そんな中、完成品となって、出来上がったものの中には、本来の用途を忘れられて
 
折り紙の山に、置き去りにされてしまうお手紙も
 
最近のブームは
平仮名で
 
自分の名前と「だいすきだよ」と書いた物を何枚も何枚も
 
静かに、胸には情熱を持って、クラス全員の子供たち、先生、私にむけて
 
 
集中して書き続ける
 
パターンは一緒なんだけど
 
一枚だけ、置き去りにされた中に
 
 
これを発見
 
だいすきと書いてハートで囲んである
 
 
どんな気持ちでこれを書こうと思ったんだろう
 
 
愛情を分けてあげられる子になってることは、確か。
夕食の時に、突然、息子4歳が言いました
 
「 今日から、大人のお箸を使って食べる
 
ツカツカとキッチンから、自分で大人サイズのお箸を持って、食べる息子
 
 
私、お箸の持ち方とか教えてません
 
ずっと、エジソンのお箸は使っていたけど
よく見ると、エジソンのお箸の指を通すトコロに、力をかけて、肝心のお箸部分には、全く、触れてない様子だったので
 
お箸ひ、小学生くらいまででいーや
 
 
そう思ってました
 
 
だけど
やっぱり息子さんらしぃ
 
基本的に、自分発信の子なので
やっぱりやっぱり、何かを始める時は、息子さんに任せるのが番です
 
いろんな子供やママさんがいて
いろんな方法があるけど
 
うちは、こうで良いみたいと思います
 
赤ちゃんの頃からこうで
 
 
例えば、寝たきりの赤ちゃん初期時代とか
 
私、オモチャを、手を伸ばせば届くけど
手を伸ばさないと届かないトコロに置いてたんですね意地悪じゃありませんよ
 
気がきかないんです~な~んてね
 
発見する楽しみを奪わないためです
 
発見する楽しさ
自分なりにやってみること
親のコピーを作らないこと
 
何となく、うちの育児の底辺に流れてる気がします
 
 
そんなこんなで
息子がお箸に目覚めました
 
私は、キッチリ気持ち早めに親が教える家で育ったので、3歳で持てましたし、最初から、お箸がバッテンになる事なく上手くいきましたが
 
3歳の自分に選択しようという意思は無かったです
 
お箸なんてみんな大人になったら、持てる
 
 
でも、いろんな事を、どんな体験で蓄積させていくかは、
みんな違う過程なんでしょう
 
息子さんに、願う事はしたくないですが
自分らしく生きてほしいです
 
 
今回のお箸も
息子さんらしい方法で、習得していきそうで
 
感動です
 
 
だけど、親として何ができるかなぁとゆうことで
 
幼稚園のお弁当に変化をつけました
 
オカズが渋いのは、気にしないで下さい、息子の趣味ですキャラ弁とかカラフルなお弁当苦手な子なのです
 
おにぎりは、いつも息子のリクエストで
海苔でご飯が見えないようにをつ入れてたのを個にして
 
 
もう個分は、お箸で食べられるように普通に詰めました
 
たぶん、うちの息子みたいなタイプには、息子に合わせて順応していくママが最適なんでしょうね
 
やりたい事や方法は、自分で決めてすぐ行動するので
 
 
「でも、赤ちゃんが生まれてご飯が食べられるようになったら、
 
みんなで、お箸はやめて、赤ちゃんと同じスプーンを使ってあげようね」
 
 
っと、まだ妊娠すらしてませんが
 
兄としての配慮する予定はバッチリです
 
息子が1歳や2歳の頃は
 
私達、大人も、お箸を使うのをやめてました
 
覚えてたんですね!
 
 
良い模範になれるよう
親としてできる事をしてあげたいです
ついこの前のクリスマス
 
イブの夕方、インターホンをとると
 
 
鈴の音とともに
という声
 
 
幼稚園からサンタさんがおうちに来てくれたのです
 
息子4歳は、すごく喜んでました
 
玄関先でサンタさんとの遭遇
 
息子
 
4歳は、基本的に初対面やあらゆるシチュエーションで固まりますが
 
確信を強く持って、俺は今、身構えているが故に固まっているんだ
 
 
という時は、必要があれば、言葉を発します
 
 
無言モードでなかったため
 
 
固まっていたのに急に
 
お礼の言葉を言ってました
 
サンタさんが帰ると飛び跳ねて喜んで、陽気な様子でした
 
今日、一月四日
 
 
「お母さん、サンタブーツを作るよ 
   サンタさんが来てくれた、喜びと一緒に」
 
 
 
そう言って季節は変わってしまったけど
この前のXmasでかなりハマって作っていた
サンタブーツ作りに今日からまた励みそうです
 
これ、一昨年のXmasからずっと定期的に作っています
 
 
 
「よし、飾っておこう」
 
と、ご機嫌な息子は、カーテンをまとめるフックに飾っていて
 
 
お正月、初めての、私の反省ができました
 
 
飾るとこ、そこしかなくて
ごめんね
 
 
引っ越したら作品展を飾れるスペースを作ろうと
 
心に決めました
 
森へ 行ってきました

ここの子育て支援センターは充実していて

遊び場の ほとんどが 木でできたオモチャ


息子と私はここの常連で
去年はしょっちゅう
今年は幼稚園に入園したので
休日に たまに

今回は ホールで 木製のドミノを発見

もちろん ドミノとしても遊べるんだけど
組み合わせて 好きなように 組み立てたり

20111106ドミノ

息子さんは こんな感じのを作っていました

息子さん タイプ的に
こうゆうの メッチャ考えてやる感じで

とても 真剣に あんなに おしゃべりさんなのに
無言モードに入ります

最終的に 同じ 十字の形を 4つ 作ってました

お絵かきとか あんまりしない息子さんは
描けば 図形ばっかり 線の組み合わせばっかり 書いているので

とっても 息子さん らしい 感じにできあがりましたが


真剣な お顔から 一気に にやりと笑い

ガッシャーン


思いっきり 壊しました


破壊です
破壊


これが 醍醐味です