おはようございます~♪


今日はなぜか早起きちゃんです(笑)

ここのところオリンピックで寝不足満開の日々でしたね。


今回は、夏の定番と言ったら花火ですね。

色んな撮影方法があるけど今回チャレンジしたのは多重露光を

パソコン処理って事で6月のホタルのテクニックで処理という技法です。


この方法は簡単でして多重露光撮影時の失敗として花火が被ったり

光が強かったりちゃんと花火が開かなかったりとETC・・・


ではではこんな感じで撮影しましたよ。

単発で花火が開いたところでシャッターを落とす。


                たまや~♪












単発花火写真をこういう感じで写しますね。


そうそう・・この写真の写し方は

まず・・三脚とリモコンは必須ですね。


カメラ設定

ISO・・・・・・100

F値・・・・・・F8

シャッター・・解放(バルブ)


レンズは50ミリ程度の広角タイプ


花火は・・ひゅーという音がしたらシャッターを開放します

どーん!!で開ききってパチパチ音がしたらシャッターを閉じます。

以上で単発花火の撮影は終わり。

なるべく煙は避けたほうがいいでしょうね。


ではでは・・上記のサンプルとなる写真を花火の中心が被らないのを

選んで合成へと・・・

やり方はホタルの説明でやっていますので割愛しますね。


                    3枚重ねてみました



以上でにぎやかな花火となりました。

この方法でしたら花火に集中できて花火同士の干渉に役立ちます。

多重露光撮影は上がってくる花火の種類や大きさがわからないため

画面からはずれたり煙一杯になったりと・・

現場でイメージして撮影なので失敗も多くなりがちですからこの方法が

一番、失敗も少ないかと思いますね。


ではでは・・またね。

レッツトライ~(笑)

こんばんは~♪

すごーくムラのあるブロガーのやまちゃんです。


実は5月~6月って花のシーズンもあったり写真に忙しくって(笑)

ちょい落ち着いたのでプレイバックなんですが・・・


今回は紫陽花をちょっとパステル風に写してみました。


色んな説明もありませんがどの写真が好みかな(笑)

























実際の色より明るく写すことでやさしい紫陽花になりました。

ではでは・・これからも時期の紫陽花を楽しみましょうね。


またね。

おはようございます。

随分ご無沙汰ですが元気にしてますよん(笑)


今回はレクチャー込のホタルの撮影方法です。

お!・・・朝から何やら難しいと思わないでねwww



ではでは・・

ホタル撮影は難しい題材ですね。なんたってホタル自体なかなかいない。

いても場所や車の光と見に来る人のマナー等・・


その①

ホタルの発生は雨の前・・湿度が上がった頃が良いですね。

車からの光が直接当たらない。


その②

発生時間は午後7時から10時頃迄の間で手元を薄っすら見れるライトも

必要ですね。そうそう・・虫よけは欲しいところですがホタルちゃんも実は

虫・・・・(笑) なので麻の繊維でできてる長袖の上着があったらいいね。


その③

カメラは長時間撮影できる一眼レフとあとは編集ソフト・フォトショップがあればいいですね。


まあ・・こんな感じで・・



現地に19時に到着したらまず良そうな場所を探し写真を撮ってね。

こんな感じです。



この写真が背景になりますので明るさが違うのを最初は3枚くらい撮っていてくださいね。


この時に撮影の為のカメラ設定をします。

自分は以下の設定です。

ISO400 絞りは開放・・5.4位 バルブ設定 光源は曇りの日(オートにはしません) シャッター4分位開けています。


環境によっては幾分、設定は変えてくださいね。

画質優先はなるべくISOを上げないほうがいいです。


うんちくはさておき8時過ぎの写真です。



2枚目


約5分間はスマホにはいってる音楽でも1曲聴きながらまっててね。

タイマー替わりです。(笑)



これで終わりです。


後は、帰ってフォトショップで合成です。


3枚の写真を用意してフォトショップの作業面に用意します。

光跡のある写真を表示させてすべて選択してコピーします。

背景写真をダブルクリックで表示させてペーストします。

右側ウインドにレイヤーが現れますのでレイヤーの上のプルダウンの中から

通常となってるのを明にします。




これで合成終了・・・

あとはこうなった画面のまま名前を付けて保存。勿論、その時にJpegを選んで保存してくださいね。


ではでは・・またね。




PS/早い時間だとホタルが飛んで廻らないのでこんな感じになっちゃいます。

あせらずゆっくりね(笑)