先日レイアウト変更した時に、外掛けフィルターを以前使ってた大きい方に戻して濾材の量を増やして濾過を強化した、という事を書きました
その目的はトゲトサカとベニウミトサカをもっと成長させるためにブラインシュリンプの給餌量を増やす、という事を書きました
そして予定通りその翌日からいつもの黒箱のセッティングとは別にブラインシュリンプを孵化させて水槽に投入するという事を始めました
そして今どうなってるかと言うと
ポリプが白で根元が赤のトゲトサカ
元破片トサカから少し大きくなった上と同じ色のトゲトサカ
ベニウミトサカ
トゲトサカは大きさはあまり変化ないようにみえますが、調子は上がってきてるように見えるような気がします(笑
ベニウミトサカは復活し始めたのがわかるのは1個体だけでしたが、最近になってあるのかないのかわからないくらいだった周りの小さい個体も目立つようになってきました!
上の写真の状態でブラインシュリンプの卵を黒箱の中にセットしてから、今は気温が低いので2~3日置いておいて、給餌する時は中身がこぼれないように黒箱を取り出して残った白いケースの方を海水ごと水槽にジャバっと投入しています
分離作業が必要ないので手間は楽ですが、それでも手作業になるので、給餌量を増やしたことで効果が確認できればもっと大きめの黒箱で、黒箱設置台も大きいのを作り直して毎日の作業量を増やすことなく給餌量が増やせるようにしたいと思います
そして最近になってもう一つ変化があるのが
これ↓
ネジレずカラマツ
うちの水槽にきてから成長した部分はなぜか白くてムチヤギみたいになっているのですが、ここにきて変化がおきました
この写真で斜め黄色線の下が元からあった部分で、上は成長した部分なんですが、
上の成長したところも元からあったと同じようにカーボン素材みたいに黒い色になってきました
よくネットに出ている本物の海のネジレカラマツの成長点が白いとか見たことないので、最初は白く成長してあとから黒くなるというのはうちの水槽だけの現象だと思いますが、
この現象が先日水流ポンプの位置を変えてからなのか変える前からなのかは、よく見てなかったのでわからないです
人間の骨は刺激を与えると丈夫になるらしいですが、もしかしたらそれと同じように水流をランダムに強めに与えるとそれに負けないように素材の密度を濃くするとかで、その結果見た目が黒くなるのかもしれません
これでネジレてくれればネジレカラマツがネジレカラマツらしく本来の姿で成長する事になるのでいい事ですが、でもそうなると先日のブログで書いた「新種、ネジレずカラマツ」という話はなかったことになってしまうので、どっちになってほしいか管理者としては悩ましいところです







