先日水槽リセットしてそのあとレイアウトの変更をしてサンゴの配置を調整しましたが、
またレイアウトの微調整をしました
が、
シロアザミヤギとトゲトサカがいまいちな感じなので、まだちょっと微調整の必要があるかもしれません
ヤギのレイアウトはやった事ある方はわかると思いますが、意外と難しいんです
置いた場所の上空に場所取るし、種類によってはポンプを稼働すると流れになびいて隣と接触したりするし、水流の強弱が合わないとポリプの開きが悪くなります
一応、ポリプが大きいのは流れが弱め、ポリプが小さいのは流れが強め、というのを基準にしていますが、そもそも水槽のどの辺がどれくらいの水流なのかがわかりにくくて、いつもレイアウト変更したりいろいろいじると有機物が舞い始めるので、その動きを見てどこがどういう流れなのかを把握しますが、すぐに有機物がなくなってしまうと流れの早さなんて目で見てもわからなくなります
今のところ、上記の2種以外はいい感じになりました
ネジレカラマツは岩からすっぽ抜けそうだったので接着剤で止め直しました
幹を手でつかんでキッチンペーパーで拭いて接着剤でくっつけて2分くらい空中で乾かしてから水槽に戻しましたが、すぐにポリプを開いてました
前回のブログでも書きましたが、ネジレカラマツは流れに揉まれたりとかそういうランダムな刺激が好きなんですね、きっと

