きゅうりのブログ

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単なるひとりごと

他のSNSではちゃんと実名で情報発信してる

Amebaでブログを始めよう!

僕はSNSもやっているので、そちらに書くときははそれなりの数の知人が読むことを想定して書きてるけど、ここはまさにひとりごと。ポエムか?


最近はほんとおだやかというか呑気。

若い頃は、いろいろしがらみもあって、嫌な人とも付き合わないといけないとかもあったけど、最近はほんと気が合う人とだけでいいしね。

SNS全盛なのでアメブロはほとんど使われてないのかと思うと、それなりに書いている人も多くて、気のせいか音楽家には多い気がする。


僕は音楽家ではないけど少し楽器をやったりはするので、ぼちぼちまた書いてみるかな。

ふと気づいてアメブロに書いてみようと思ったら

2年ぶりくらいで、たんなる気まぐれ。

 

だいたい毎日、朝からプログラムをかいたり

本を読んだりということをやって、

夜になったらウイスキーを飲みながら

音楽を聴いていればしあわせ、

 

という生活をつづけているわけで、平和といえば平和。

 

 

20年以上前にアトランタに住んでいたことがあって、

アトランタというのはCNNやコカ・コーラの本社がある

大都会なのだけど、

州でいえばジョージア州で、歴史的にはいわゆる

「アメリカ南部」なわけである。

 

ジョージア州といって多くの人が何をイメージするのか知らないけど、

「風とともに去りぬ」の舞台といえば

なんとなくイメージがわく人もいるんじゃないかな。

 

 

「風とともに去りぬ」といえば、歴史上の映画の最高傑作と

いわれたこともあったけれど、

最近は、黒人差別的な部分があるということで旗色がわるく、

上映禁止などという話にもなっている。

 

残念といえば残念だけど、まあ仕方ない部分もあるんだろう。

 

 

それでなんの話かというと、さっきから、オールドパーを飲みながら、

キース・ジャレットの「Georgia on my mind」を聴いている。

日本語では「我がこころのジョージア」と訳されて

ヒットしたこともあった。

 

ぼくがアトランタに住んでいたのはたった1年なので

えらそうなことも言えないのだけど、

そのときにはあちらこちら付近を旅行したり、現地では

それこそ黒人の(という表現はよくないのかも知れないけど)

すごく人のいい太ったおばちゃんから

(という表現もよくないのかも知れないけど、

そう書かないとイメージがつたわらないような気がして)、

まだアメリカ生活になれないころに

とても愛想よく話しかけられたのが

とてもなごんだとか、そういう想いがよみがえる。

 

 

というわけで、いろいろ個人的な想いもはいっているけれど、

それを抜きにしてもこれは名演中の名演。

 

Georgia on my Mind  by Keith Jarret Trio