浜人の宝 -93ページ目

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

勝連城跡をあとにして ホテルの方へ向かいましたDASH!

途中 昨年嵐で行けなかった
名勝 万座毛に立ち寄り 目
景色を堪能した後 みなさんで琉球ガラス工房に向かいました~✨


小さな工房ですが ここで琉球ガラス作りを体験 丸尾君
みなさん、好きなデザインや色を決めて
チャレンジしました~~グッド!


畑さん
ちなみに 誰用ですか~ 笑


中村監督も チャレンジシャボン玉



亨さん 頑張ってましたね~ にやり

満足そうな お顔 注目!!


星璃 もチャレンジしましたよ✨


上手に出来てました 合格


おまけ 苦笑


お店の方が全員で パチリと撮ってくださいました


今日のスケジュールを終えて ホテルへ向かいました~✨
パヤオさんでお昼をいただいたあと
近くにある 世界遺産 勝連城跡に立ち寄りました~ ✨
勝連城跡については、資料に基づいて説明いたします。

沖縄本島の東海岸にある勝連半島の付け根の丘陵に位置する勝連城は、高低差を活かした城づくりが特徴の城。
10代にわたり按司(あじ。地域の首長のこと)によって治められてきたが、10代の城主、阿麻和利(あまわり)の治世が最盛期といわれ
地の利を活かした中継貿易で経済力と軍事力を持ち、首里王府とは別の道を歩もうとするが、最終的に王府の軍勢によって滅ぼされ、衰退していった。
 平成12年(2000)12月には「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録され、海中道路などとともに、中部有数の観光地として多くの観光客でにぎわっている。



勝連半島の東西に、細長く延びた形で築かれた勝連城。
進貢船(しんこうせん。中国の王朝との交易や使節派遣のための船のこと)によく似たその形から「進貢船のグスク」とも呼ばれているが、この異名は交易が盛んだった勝連城のことをうまく表現している。
いまだに四の曲輪を中心に発掘調査が進められている段階ではあるが、沖縄有数の規模と歴史をもつ名城だ



  勝連城で最も高い場所にある一の曲輪(くるわ。城郭内にある区画のこと)は、標高約98メートルで、南は知念半島から北は山原(やんばる)までを見渡すことができる。勝連城からの眺めはとても美しい。
北の金武湾、南の中城湾に挟まれた勝連半島に築かれた勝連城は、まるで海に浮かんだ城のようにも感じられる。
脈々と続く沖縄の山並みが視界に広がり、訪れた人の心を奪う。
⬇こんな感じで・・    心を奪われます (笑)

勝連城は、琉球石灰岩の切石を使い、東西の丘陵をうまく利用して曲線状の城壁が築かれている。正門である南風原御門(はえばるうじょう)と、裏門にあたる西原御門(にしはらうじょう)という2つの入り口がかつてはあったが、その名前は門の方向にあった集落の名前から付けられている(各門はまだ復元はされていない)。
御門を抜けると、居住スペースである四の曲輪が広がっている。そして、四の曲輪から西に向くと絶壁のような城壁に囲まれた三の曲輪、二の曲輪、一の曲輪がある。四の曲輪の東には、防衛部隊が詰めていたと考えられる東の曲輪があったようだ。
勝連城のはじまりは13世紀頃と考えられる。中国製陶器が発掘されたり、防御施設である柵列が見つかったりしており、この辺りに多くの人々が居住し、指導者がいたことがうかがえる。
城主として最も有名なのは、最後の按司となる10代目の阿麻和利だ。彼は肝高(ちむたき。英雄のこと)として人々に讃えられた名君で、増築を繰り返すなどして、勝連城を現在の姿まで発展させた。

今なお、英雄として高く評価されている阿麻和利には、名君としての逸話が多い。城主としての阿麻和利が推し進めたのが貿易だ。
螺鈿(らでん)細工に使用する貝の輸出や、中継貿易の拠点として活動し、莫大な富を築いたと考えられている。
注目すべきは、一の曲輪の宝物庫、二の曲輪の舎殿から、大和系・高麗系の灰色瓦が出土していることだ。本土や中国大陸から技術導入した可能性もあるが、おそらく輸入したものと考えられる。
沖縄のグスクで瓦が出土しているのは首里城と浦添城と勝連城だけで、王城に匹敵するほどの経済力や軍事力を持っていたという証なのだ。
こうして勢力を伸ばした阿麻和利を恐れた琉球王国の国王、尚泰久(しょうたいきゅう)は、名将として知られていた護佐丸(ござまる)を中城に派遣して、防波堤の役割をさせた。そして、自らの娘の百度踏揚(ももとふみあがり)を嫁がせる。
しかし、若き阿麻和利の野望は止まらず、護佐丸の中城城を滅ぼし、さらには首里攻略の準備を進めた。この動きを察知した百度踏揚は、命からがら勝連城を脱出。首里城に危急を知らせ、首里軍と勝連軍による籠城戦が繰り広げられることになるが、勝連軍は遂に陥落してしまう。
この伝説には諸説あるが、史料は残っていない。ぜひ一の曲輪に立って、歴史上の登場人物たちの思いを感じてみてほしい。


⬇歴史上の登場人物?




勝連城跡
お昼は 昨年もお邪魔した
泡瀬にある 『パヤオ直売店』さん

基本は 海産物を中心にした 売店なんですが 海産物をその場でいただく事が出来るますさそり座

昨年、プロ野球審判員の橘高さんに 連れていってもらったのがきっかけで 今年もお昼をいただきにきました~~ OK

みんなで、美味しい御飯をいただきました割り箸


昨年もいただきましたが この伊勢エビの 雲丹焼きが めちゃめちゃ美味い❗

もう見てわかるように 濃厚な味で まいうー
本当は ビールとともにいただきたい ビール

星璃(しゅり) は 海鮮丼 きら


今年は、橘高さんは宮崎に行かれており
今回はご一緒出来ませんでしたが
一報を入れていただいていた事もあり
パヤオの社長から たんまりと差し入れをいただきました合格

ありがとうございます ありがとう

もうお腹いっぱいのランチタイムでした~

パヤオの社長さんと パチリ カメラ

激務の 月~水 3日間を終えて 叫び
恒例の沖縄へ プロ野球キャンプ視察に行ってました~ 飛行機

他の皆さんは 水曜日から先に行かれてますが
私は 業務などの事情で 今回は1泊2日 DASH!

少し多忙ではありますが いざ出発ですキラキラ



沖縄到着後 皆さんと合流して早速 キャンプ視察に出発 車

この日は 宜野湾市立野球場でキャンプをはる
横浜DeNAベイスターズさんを視察しました~ ✨




ベイスターズで一番注目したのは
浜の番長 三浦大輔投手です 目

コーチ兼任ながら 一番の投げ込みをしている 番長ガッツ 今年も期待度No.1ですね 星

ブルペンから引き上げる際
星璃 (しゅり) も、番長にサインをアタックしますが えんぴつ
「練習終わってからね~~」
と言われながら肩をポンポンと叩かれたみたいで 注目!!


サインはしてもらえませんでしたが、
えらい 喜んでました~ マジ

本球場では、ボチボチと練習が始まりました~~ 野球ボール

間近で見る プロ選手のキャッチボールの球筋に すぐに感動 !!


また ブルペンの投球練習が迫力満点 サプライズ
球が横を通る際 風を切る音が聴こえてきます 耳



この日 松井秀喜氏がベイスターズを訪問されており
セレモニーが行われました

何故か 中畑監督と松井氏の横にずっといる 川藤氏 (笑)


しばらくの滞在でしたが キャンプを満喫して宜野湾をあとにしました~ ✨



今まで 苦楽を共にしてきた 6年生メンバー
残りわずかとなった今 怒
あと 何試合 一緒にグランドに立てるのだろうか はてな5!


・さよならCT大会 準決勝
・室井杯 1回戦
・甲山リーグ 2位決定戦
・篠原杯 準決勝
・TRKリーグ戦 金メダルをかけた最終戦
・まいまいトーナメント 決勝戦

・浜浜カップ


完全にカウントダウンは始まってますね気合
でも 見てわかられますように 素晴らしいのは 注目!!
ほぼメダルに絡むところまで来ている事です合格



こないだ 少しブログに書きましたが OK
マリナーズは 最後まで真剣に野球に取り組みます OK !!

いまだに 厳しい事も言いますし 耳
選手起用についても 甘くはありません。
本人とってはきっとキツい事と思います ショック!

でも1つだけ言える事があります。
それは、選手との間に絆があるからこそ
厳しく接する事が出来るのだと思います。


今まで長い選手なら6年間 6
暑い日も 晴れ
寒い日も 雪
雨の日も 雨
風が吹いても 台風
どんな時でも
一緒にグランドに立って選手と過ごしてきました。

この時間の重みや、共に感じた 悔しさや喜びは、そこにいた同志にしかわからないかけがえのないものです かなしい

ですからグランドでは
真剣に叱りますし、
真剣にほめますし、
真剣に尊敬しています。

感情だけに流されて 怒鳴り散らしたりはしません。
同志として 仲間として 指導者としての
叱咤激励です。


またまた熱くなってきたので この辺りでとしますが
最後まで頑張る 6年間!!
1試合でも多く 一緒にグランドに立ちましょう✨