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浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

さて、長く掲載しなかった 全日本学童大会 準々決勝 ドンッ

この試合は 私自身悔いの残る 汗
勝てる試合を落としてしまった 悔しさを
これからの 教訓としていく 一戦でした。


その場面は 2回のマリナーズの攻撃
下記にも経過が書かれてますが 下位打線がチャンスを作り グゥ
1・2番で追加点を取り ↑
なおも無死満塁の場面を迎えた時の事です next  
打順は クリーンナップ 3・4・5番 シャボン玉
この時 自身の頭の中では 色んなことが駆けめぐります 怒

初回に 3番にエンドランで先制したのが 頭に残っていた事 ええやん
チームでも信頼を置いているバッターである事 のりのり
そして 相手投手の乱調に チーン
4-1 とリードを広げていた事 アハハ

たくさんの要因が重なりあってたのは確かでしたが
何故かエンドランではなく強行策をしてしまったこと がっかり

この判断が 試合の流れを変える隙を作ってしまいます まじか

結果 クリーンナップは 凡打 orz
しかも3人かかって 一点もとれない という最悪の結果でした I

これが全て敗因という訳ではありませんが
間違いなく きっかけとなったのは この場面でした ヤバス!!

何故なら 確率論から言ってもエンドランを敢行する事こそ  得点に繋がります やっぱり
3番、4番で エンドランをしていたら
すでに 6-1 となり相手にも 非常に大きなビハイドとなります ココ

なのに 安易に強行策をしたのは
心のどこかに勝てるというあまい気持ちが芽生えたからだと思います しずく


有馬屋さんで よくこんな話を聴いていました。

勝てる時は とことん勝ちきらなあかん。
先延ばしにせず、勝負どころで あまさを出したら あかん
1イニングでも 一死でも 一球 でも早く勝負を決めなあかん

そう 教えられた事をおもいだしました。


この大会は リーグ戦でもなく I
何かの意図があって チャレンジしたり
経験値をあげたりする試合でもなくI


絶対に勝ちに拘らないといけない試合であるので 矢印
この隙を作ってしまった事が 悔しくて情けなくて ガクリ

本当に自身の指揮に対しての あまさを改めて痛感した 試合になってしまいました。


しかし いつまでも落ち込むのを続けている訳にはいきません。
いつも選手たちに言うように 失敗は次に繋げていかないと 無意味な失敗になります。
失敗から学ぶことがあれば 失敗は失敗ではなくなります。
新チームもスタートしたばかり
次に向けて 改めて歩んでいきたいと思います next




水玉水玉水玉 試合結果&コーチコメント水玉水玉水玉

日時:2月21日
場所:浜甲子園B
大会:全日本学童準々決勝戦
相手:用海少年野球さん
マリ|220000|4
用海|102011|5
敗北

悔やんでも悔やみきれない敗戦(泣)
初回相手のミスもあり2点を先取、しかしその裏エラーにより1点を献上!
2回またもや下位打線がチャンスを作り追加点!ここまでは良かったが、次の1点が再三チャンスがありながら取れなかった。
取れる時に取るというのは鉄則であるが、しかし、最大の敗因は、投手を含めた守りである。
6回で8四死球では守りのリズムも悪く、最後はワイルドピッチでサヨナラ負け。
なんとも、チンケな終わり方であった。
エースと3、4番が機能しなければ、やはり勝てない!!
しかし、情けないぐらいレベルが低い。
子供たちは、悔しいんだろうか?

 「奇跡は、誰にでも起こすことはできない。
必死に頑張ってきた人にしか 奇跡は起きたりしない!
だから 奇跡を起こせる選手になろう!」

よくミーティングで話していた言葉です (笑)



長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2長音記号2

「奇跡」


奇跡は起こるものじゃない 起こすものなんだと
だから望みを懸けるのさ 夢見る心閉じないで HERO

もう二度と戻れない 時の中を生きるのはやめにして
未来を切り開いて 戦う自分に花束を

可能性のキャンバスはみ出し 飛び散るインクが
床一面 描いた夢模様は キャンバスじゃ収まらない

生まれたあの日僕らが 証明した確率は
何千億分の1 命のレース勝ち抜いた HERO
奇跡は起こるものじゃない 起こすものなんだと
だから望みを懸けるのさ 夢見る心閉じないで HERO

大人になる為に 捨てたものだけ集めたゴミ箱が
何より捨てられずに 抱えながら君も生きてるんだろう?

何度も飛べたハードルが 今日は少し高く見える
不安に背を丸め走り出しちゃ飛べない さぁ胸はって

生まれたあの日降り立った スタートはみんな一緒
そこから始まるレースを どう戦うか?が一生
進むべき道にはいつも 困難が生い茂っている
わがままに映るくらいの 強い歩幅で突き進め
棘だらけの時代にも 安らぎの花は咲いている
傷つく事恐れないで 痛みごとその手で掴みとれ

夢を繋ぎ止めるのは 決して切れない スピリット
か細くとも強い糸 目には見えないよ きっと
針の穴よりも狭い 未来への入り口でも
通り抜けなきゃ進めない そんな日が君にも来る

生まれたあの日僕らが 証明した確率は
何千億分の1 命のレース勝ち抜いた HERO
幾重に束ねた願いが 固いロープとなり
君を支えてくれるんだ いつかあの壁を越える日に
久しぶりのブログアップとなります。

ここしばらく気持ちの整理がつかず
ブログを書く気にも なれませんでした。

仕事が忙しいのもあり後を押した部分もありますが、

一番の原因は 何よりも 全日本学童大会 の敗退によって
目標を無くした喪失感と、
自分自身の指揮に対する後悔の思いが
頭から離れず 試合前以上に
眠れない日々が続いている事にあります。


何をそこまでと 思われる方もいるかと思いますが
やはり 全日本学童大会は 少年野球に携わる者としては
1年間で一番最高の舞台  全国大会に繋がる唯一無二の大会で、
高校野球で言えば 夏の甲子園へ繋がる地方予選です。

また、マリナーズにとっては 昨年西宮の覇者となっただけに 先輩たちに続き2連覇をしたかったですし、
また 5年生は全日本学童大会の大切さや 恐さ
県大会の舞台の素晴らしさ含め 1度味わっているだけに 絶対的目標として
昨年の10月から この大会だけを見据えてきました。

それだけに敗退の重しから抜け出すのは 半端なくしんどかったわけです。

こないだ会社帰り電車の中で 試合の指揮の事を思い出してましたら 気付いたら降りる駅を通り越してしまうほどでした(笑)



あまり引きずるものでもないかもしれませんし
それが チームの実力だったとは思いますが

ですが 私も真剣に選手たちにぶつかってましたし、求めてもいましたし、向き合ってましたので
これぐらい落ち込まんかったら 嘘やろって思って 笑うように心がけています。


徐々に頭は整理され 次に向かう気持ちに切り替わってきました❗
この週末からは 新たな目標を設定し チャレンジスピリットを常に持ち リスタートしたいと思います 野球ボール


しばらく開いてしまった ブログを順にアップしていきますので ご愛読よろしくお願いいたします~~ チョキ
今年 尽力いただいた 松本さんから
みんなへ 激励の言葉を 上げ上げ


再びとなりましたが
最後はやっぱり 石田監督にしめていただきました グゥ


あと2回 みんなと会う機会がありますが
今日で一旦 区切りになります❗

みんな次のステージで 大活躍される事
信じていますね OK

頑張ってくださいね~~






さて、最後に選手・保護者の皆さんで記念撮影

こちらの2枚の写真
間違っているところが 3ヶ所あります。
じっくりと見比べていただいて 間違いを発見してくださいね➰➰


※答えは下記をご覧下さい~~ ダウン






































(笑) 答えはありません➰    


ヒントは

①お父さんの頭あたり・・
②お母さんが瞬間移動?
③カメラマンをしていた 弟くんが


わかった方は マリナーズまでご連絡ください~✨
正解の方から 抽選で素敵な景品があたりますベル






浦川さ➰ん (笑) 浦川さんだけ名前入りです (笑)







約5ヶ月間ですね。
大変お世話になりまして ありがとうございました
これからも 選抜OBとして末長くお付きあいよろしくお願いいたします