
この試合は 私自身悔いの残る

勝てる試合を落としてしまった 悔しさを
これからの 教訓としていく 一戦でした。
その場面は 2回のマリナーズの攻撃
下記にも経過が書かれてますが 下位打線がチャンスを作り

1・2番で追加点を取り

なおも無死満塁の場面を迎えた時の事です
打順は クリーンナップ 3・4・5番

この時 自身の頭の中では 色んなことが駆けめぐります

初回に 3番にエンドランで先制したのが 頭に残っていた事

チームでも信頼を置いているバッターである事

そして 相手投手の乱調に

4-1 とリードを広げていた事

たくさんの要因が重なりあってたのは確かでしたが
何故かエンドランではなく強行策をしてしまったこと

この判断が 試合の流れを変える隙を作ってしまいます

結果 クリーンナップは 凡打

しかも3人かかって 一点もとれない という最悪の結果でした I
これが全て敗因という訳ではありませんが
間違いなく きっかけとなったのは この場面でした

何故なら 確率論から言ってもエンドランを敢行する事こそ 得点に繋がります

3番、4番で エンドランをしていたら
すでに 6-1 となり相手にも 非常に大きなビハイドとなります

なのに 安易に強行策をしたのは
心のどこかに勝てるというあまい気持ちが芽生えたからだと思います

有馬屋さんで よくこんな話を聴いていました。
勝てる時は とことん勝ちきらなあかん。
先延ばしにせず、勝負どころで あまさを出したら あかん
1イニングでも 一死でも 一球 でも早く勝負を決めなあかん
そう 教えられた事をおもいだしました。
この大会は リーグ戦でもなく I
何かの意図があって チャレンジしたり
経験値をあげたりする試合でもなくI
絶対に勝ちに拘らないといけない試合であるので

この隙を作ってしまった事が 悔しくて情けなくて

本当に自身の指揮に対しての あまさを改めて痛感した 試合になってしまいました。
しかし いつまでも落ち込むのを続けている訳にはいきません。
いつも選手たちに言うように 失敗は次に繋げていかないと 無意味な失敗になります。
失敗から学ぶことがあれば 失敗は失敗ではなくなります。
新チームもスタートしたばかり
次に向けて 改めて歩んでいきたいと思います



試合結果&コーチコメント


日時:2月21日
場所:浜甲子園B
大会:全日本学童準々決勝戦
相手:用海少年野球さん
マリ|220000|4
用海|102011|5
敗北
悔やんでも悔やみきれない敗戦(泣)
初回相手のミスもあり2点を先取、しかしその裏エラーにより1点を献上!
2回またもや下位打線がチャンスを作り追加点!ここまでは良かったが、次の1点が再三チャンスがありながら取れなかった。
取れる時に取るというのは鉄則であるが、しかし、最大の敗因は、投手を含めた守りである。
6回で8四死球では守りのリズムも悪く、最後はワイルドピッチでサヨナラ負け。
なんとも、チンケな終わり方であった。
エースと3、4番が機能しなければ、やはり勝てない!!
しかし、情けないぐらいレベルが低い。
子供たちは、悔しいんだろうか?