近畿ろうきん杯 兵庫県決勝大会 1回戦vs小坂プラッキーズさん | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

開会式直後の オープニングゲームに 私ども レイズが出場しました~❗✨
大会を通じて 加西のアラジンスタジアムは 今日の4試合のみ グッド!
開会式を行った後の試合しか組まれてなく ある意味ラッキー❗

そういえば、宝塚市長旗も 開会式直後の試合で スポーツセンターの本球場で試合をさせていただきました ✨

ついてますよね ウインク


さて、試合は 但馬の雄☆ 小坂プラッキーズさん
開会式blogでも記載しましたが タイガースの能見選手のお父さんが監督をされている チームさんになります!

試合前 敬意を表して 相手ベンチへご挨拶
御互いベストな試合になりますよう健闘の言葉を交わし 試合はスタートしました。

相手チームは 全体的にまとまっていますが
一番打者でエースを務める 大型選手が間違いなく中心となったチーム構成です。

レイズとしては この選手をいかにして攻略していくかが 勝負のカギを握ります。

レイズ先攻でプレイボールパー

初回 先頭バッターが初球をいきなり手を出して セカンドフライ   
カチーン  
先頭打者としての仕事 0 ⤵⤵
キチンととらえるなら まだしも カス当たりの内野フライでは 役割を全く持って果たしません⤵⤵

その後、二番がしぶとくセンター前で出塁するも 後続が断たれて無得点。

すると初回裏の攻撃で先頭バッターがセンター前ヒットで出塁
送りバントで進塁し 三番を三振に取るも
続く4番に レフトとショートの間に落ちるポテンヒットで先制されます❗
打ち取っていただけに悔やまれますが こればかりは仕方なく  引きずらずに
相手エース攻略に意識を集中していきました。

その後、御互い譲らず投手戦は続きます❗

ただ そろそろ相手エースをとらえれる兆しが出てきました。
選手達がベンチに戻るミーディングの際に そろそろ得点のチャンスがくる理由を伝えました(理由は内緒です 笑)


指揮をしていて 私自身がよくする事ですが
「 気付き ⏩ 伝え ⏩ 理解 ⏩ 納得 ⏩ 行動 」  
指揮者一人で 解ったからといっても 何も変えれません。
試合の攻略方法や戦略はリードはしますが、大切なのは 選手に重要な事をオープンに伝えて 同じ理解の中で 試合を戦うことです。

この試合も、そうしてみんなが頷いて攻撃に入ると本当に プレーが変わってきました❕❕

突破口は5回
先頭が四球を選んで出塁 空かさず盗塁
相手チームの守備のミスが出て 無死2、3塁
手堅く スクイズで同点とし
続くバッターの時に ボークがあり 逆転❕

続く6回にも
内野安打と四球、バッテリーミスから
エンドランで追加点
また、5年生のタイムリーも出て

5回、6回 で四点を奪い一気に試合の主導権を握りました❗

ですが 相手チームも 但馬の雄✨
6回に粘られます⤵⤵

四球とヒットで 無死満塁のピンチを迎えます❕
ここからエースが踏ん張り 1失点で切り抜けます。

そして最終回
疲れのみえる レイズのエースへ 再びピンチがきます。
四球と レフトへの大飛球によるタイムリーで 1点差

そこで ちょっと一息ブレークタイム❕❕
マウンドに駆け寄り 魔法の一言をかけます。
最後まで気を許せない緊張感の中で
ラストバッターを 三振で切ってとり
何とか 何とか 県大会 1回戦を突破することが出来ました~ クラッカー


しかし厳しい戦いでした❗
ある意味 一番難しいとも言われる 1回戦
これを乗り越えましたから 次からはいつも通りの野球が出来る事と思います❕❕

小坂プラッキーズさん ありがとうございました❗