☆road to HYOGO No.1☆MARINERS challenge match☆
第1戦目は 今年度の全日本学童兵庫県優勝チーム 『成徳イーグルス』さんです

成徳さんとは同じリーグでもありますので
本来この試合も リーグ戦を兼ねていますが
あえて ☆M challenge☆ のカードにさせていただきました

グランドに着くと チャンピオンフラッグが掲げられており 正直悔しさしかありません
選手たちに これ見とけ❗ってみんなに声をかけました

やっぱり 同じ土俵で戦う以上
どのチームにもチャンスはあるはずです。
努力が足らなかったのか 指導者の力不足なのか はたまた意識の差だったのか 運がなかったのか・・・
何れにせよ 何かが足らなかったから負けて このフラッグを掴むことが出来なかった事を
チームのみんなが (選手・指導者・保護者) 理解しないといけません。
このチャンピオンフラッグを見て 羨ましいとか いいなぁとか 思っていたらこの先
いつまでも チャンピオンにはなれないでしょうし、
例え優勝が出来なくても その気持ちがあるか ないか
この差は1年を過ごすなか大きい事は間違いないですね。
だから何故これが マリナーズに無いのか?
その悔しさを忘れさせない為にも みんなに見とくように言いました❗

さて試合は 成徳さんも 本日3試合目
マリナーズは2試合目
いつも通り 投手を遣り繰りしながら 試合に臨みました。
来週、西日本大会の阪神ブロック戦がおりまして
ダブルにて勝ち抜けば 県大会に出場となりますので そんな想定もしながら 戦いに挑みました。
ケガから復帰して 少しずつマウンドに上がっている 背番号8番が 3回をパーフェクトに押さえます❗
あまり無理はさせれませんので ピッチャー交替
続いては 怪我人が多くいるなかで 急遽投手器用され 今ではエース級の活躍をしている 背番号9番に
1試合目で5回をなげていましたので
規定通り残り2回を投げ ランナーは出しましたが、2回を零封して降板
マリナーズも3回にチャンスを逃しましたが それ以外は完璧に押さえられます

3番手でマウンドに上がった 背番号1番
同じくケガから復帰しましたが まだまだそろりそろりと短いイニングで投げています
早くピッチャーの感覚を思い出してもらわないといけません。
ですが この日は先頭の四球をきっかけに打ち込まれ この回一挙3失点となりました

やっぱり四球からです。
1番の改善点は体重移動が出来ていないことです。中身は本人に伝えるとして
ついに我慢出来ず 均衡破れ 試合が動きました

マリナーズも 1点を返しますが
最終 1ー4 で敗戦となりました

日時:6月20日
場所:成徳グランド
大会:シオミわたせリーグ戦
相手:成徳イーグルスさん
成 徳イーグルス 0000031 4
西宮浜マリナーズ 0000010 1
敗戦
明日に繋げないといけないので ミーティングでは 色んな事を話しましたが、
客観的に見た場合 成徳さんとはかなりの実力差があるように感じました。
それは選手がゆとりを持ってグランドに立ち、試合をしている点です。
野球がわかっている選手が何人かいて そのメンバーは安心感がある。
それに釣られて他のメンバーも余裕をもって試合に臨めている。
それに比べて マリナーズは必死です
まだまだ途上中
成長過程の真っ最中です 
まだまだ その域にはたどり着きませんが
その領域を目指して野球に取り組んでいくしかありませんね。
必死に、必死に目標に向けて一丸になって頑張りましょう

あらためまして 成長イーグルスの皆さん
全国大会頑張ってくださいね
