スポーツ少年団会長杯 準決勝vs生瀬フェニックスさん  喝! | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

試合は 中盤戦の三回に入りました。
この試合 終始穏やかにいこうと思っていたのですが スイッチが入ってしまうプレーを見てしまいます メラメラ

3回表 生瀬さんの攻撃
一番バッターからの好打順
この先頭バッターに またしても四球を与えてしまいます。
足に自身がある選手で 次打者の時に空かさず盗塁を決めます DASH!
またしても嫌な展開
二番バッターが当然 送りバント
少しキャッチャー寄りだった事もあり
キャッチャーがボールを掴み ファーストへ送球 野球ボール

この時 ちんたらマウンドから降りてきたピッチャーが 自分の仕事がないと言わんばかりの動きを見て
ベンチから直ぐに ホーム空けるな !!
っと叫んだんですが・・ 130

案の定 一瞬の隙をつかれて
ランナーは一気にホームへ走ってきました走る人
すぐに対応しましたが 間一髪のタイミングで セーフ まじか


◎冷静に考えると マリナーズにとっては流れを変えるには このランナーの走塁はこの上ない ラッキーとなります。
何故ラッキーかは後述しますが・・・



ですが この時は ピッチャーのあまりにも ずさんなプレーに 頭に血が一気に昇ってしまいました ❗ アホ!

この手を抜いたプレーが どれだけ仲間のモチベーションを下げることになるか
まずもって許せない行為です❗
このプレイは 例えるなら
ピッチャーが牽制した際に カバーに走るライトやセンターなど 野球のなかでは無駄になるカバーの連続です。
ですが 万が一の為に常にカバーに入るように指導しています。

まさにこのプレーは その直向きにカバーをしている仲間を愚弄する行為です❗
しかも みんなでモチベーションを頂点に合わしてきた この試合で飛び出すとは
思い出しただけでも 腹が立ってきますが
それぐらいのプレーであることは間違いないのです。

その後 後続をおさえベンチに戻ってきましたが
雷を落としました ⚡
あまりにも許せないプレーに 厳しい言葉で 怒鳴り付けましたパンチ!

マリナーズでは
全打席でホームランを打てとか、全員三振にとってこいだとか
そんなことは言いません。
また、厳しい言葉はかけますが 打てなかったり 捕れなかったり また与四球にしても
頑張った結果なんで また練習するしかないと思います。

普段から言っているのは やれることはやろう
手を抜かずに一生懸命頑張ろう。
声を出したり ダッシュしたり これは誰もが出来る事
そこはみんなで ちゃんとやりましょう✨
そういい続けています。

ですから このプレイに対しては 厳しく叱咤しました デビルマン

ただ今日は最重要な試合だけに 引っ張ったりはせず 雷を落としたあとは 試合の中で取り返せ❗ と伝えて 試合に集中しました❗



IIIIIIIIIIIIIIIII

さて 先述しています
何故ランナーが一気にホームに生還したことがラッキーだったのか?
ですが、

まず最所に本来は一点も与えないのが大前提です 矢印
ですが 残念ながら まだマリナーズの現状はそこに至っていません。


先程の場面 ランナーが本塁に突入しなければ 送りバントで 一死三塁
バッター3番、4番と続く場面です。

つい先日のリーグ戦の際 この3、4番にマリナーズは打たれていますし
最大限のケアをしながら
追加点を与えないために深く考えなければならない場面になるはずでした。
エンドランも警戒必要
おまけに前進守備になる為に ヒットゾーンも必然的にひろがり
何かにつけ不利な状況
おまけに ウエストを入れるなら さらにボールが先行し 制球難に苦しむマリナーズ投手陣にとっては

四球でランナーをためる可能性が十分にありました。


簡単に言えば 大量失点に繋がる大ピンチだったのですが

ランナーが生還した事によって その危険は大幅に回避されました。


そして、投手に喝! 思い切って投げたことにつながり後続を抑え 結果1失点で収まったわけです。