A級は TRKウィンタートーナメントで 鳴尾東さんと
B級は NSB級決勝トーナメントで 鳴尾東さんと
それぞれ対戦がありました~

私は B級の指揮にて 試合は見れませんでしたが 強豪 鳴尾東さん相手に特別延長2回を含む大熱戦を繰り広げたとの事

残念ながら敗戦でしたが
来週以降奮起が、期待できる内容だったのかなと・・
ただ、コーチコメントにもあるように
指導者は厳しい思いを持ってくれています。
選手の皆さんは 本当に愛情のあるこの言葉を粋に感じて頑張って欲しいものです

このままで終わってなるものか
最後まで精一杯野球に取り組んでいきましょう




試合結果&コーチコメント



日時:11月24日
場所:北公園グランド
大会:TRKウインタートーナメント
相手:鳴尾東ビクターズさん
鳴東|0002000|2
マリ|0000110|2
特別延長(1死2、3塁から)
8回2対2、9回2対1
敗北。
投手東辻、捕手黒木
3回までは投手戦。4回表、無死から先頭打者に四球。その後3番にタイムリー、5番にエンドランを決められ2失点。
5回裏、先頭の4番がツーベース。6番のエンドランで1点を返す。6回裏、1死から1番がレフト前ヒット。盗塁とエンドランでランナーを3塁に進め、相手のワイルドピッチで同点。
特別延長の8回はお互いに譲らず。9回表、ライト前ヒットを打たれ、さらに8番にカウント1ボール2ストライクからエンドランを決められ、これが決勝点となった。敵ながら気持ちのこもった打席だった。
強豪チーム相手にここまで粘れたのは認める。ただ、善戦したら満足なのか。いい試合ができたらそれでいいのか。岩田コーチが何とか勝たしてやろうと采配してくださっているのをどう思っているのか。
試合後のミーティングでうまく伝えられなかったが、要は気持ちの問題ということ。勝つんだと熱く思わないと勝てるわけがない。最近、負けてばっかりで気持ちが冷めているのかもしれないが、勝ちたいというストレートな思いが感じられないのが悲しい。今のままの気持ちの入れ方では、これ以上の結果は望めない。6年の終盤戦とはいえ、あまりにもむなしくないか。
結局、選手一人ひとりが変わらなければ何も変わらない。来週から一人でも多く気持ちの入った姿勢を見せてくれ!
