ランチ(三浦半島 三崎編2) | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

何故か 引き続き 三浦半島三崎での
グルメ報告なんですが (笑)

どうしても、食べたかった
三崎のマグロラーメンラーメン をいただきました~ てへ

先ほどの まるいち食堂さからすぐにある DASH!

中華料理『牡丹』さん にいきました~ニコニコ


言わずと知れた!? 三崎マグロラーメンクラッカー

まぐろでとったダシの深みと トッピングされた まぐろの旨味
これまた、抜群の 味わいです合格


途中で、お好みの まぐろ油を足して
まぐろ三昧の ラーメンでしたアップ

美味しかったですよ~グッド!




《まぐろラーメンの歴史》
まぐろワールドの町、三浦市三崎。「生のまぐろ料理」を始め、 「まぐろのカブト焼き」、「とろまん」、「まぐろソースかつ丼」など、様々な まぐろ料理が展開される、まさしく“まぐろワールドの町” である。

そんなまぐろワールドに、またもや 新たなご当地グルメが2007 年に産声をあげた。

だが、正確に述べるのなら、“それ”は復活であった・・・!

話は、50年ほど前に遡る。当時の三浦は、まぐろ漁港が盛んであり、 現在では考えられないくらいに鮪漁業者で溢れていた。

それと並行し、中華料理を中心とした食堂(大衆中華)が、 和食店と勝るとも劣らないくらい存在していたのだ。

彼ら鮪漁業者にとってみれば、忙しいさなか、早くて、お腹がいっぱいに なれる、大衆中華は貴重な存在であった。

そんなある時、大衆中華の一店が、“まぐろ”を使ったラーメンを 開発したのである。 今で言う、まぐろラーメンだ。 それが発端となってからか、以後、他の大衆中華店もまぐろラーメンを 作り出しのだ。

一部の人間のあいだでは、三崎のご当地ラーメン的な存在 となったのである。

しかし、年々、漁業が衰退するにつれ、漁業者も減っていた関係で、 大衆中華の店も減っていってしまい、いつのまにかまぐろラーメンも消滅して しまったのであった・・・

それから5年という月日が流れたある日。 一つの巨大プロジェクトが、「三浦中華料理研究会」という団体によって 立ち上げられた。

そのプロジェクトとは・・・

「“あのまぐろラーメン”を復活させたい!」

というものであった。


《まぐろラーメン》
第1条 ・スープにまぐろの兜・中骨・正味等、「まぐろでとったダシ」を 必ず投入する。

第2条 ・トッピングは、まぐろを使用する。 ただし、まぐろの使い方は各店自由とする。 その為、「まぐろの漬け」を始め、「まぐろをそぼろ状」にしたもの、 そして「まぐろのスペアリブ」まである。

第3条 ・現状維持はご法度であり、日々まぐろラーメンレベルを 進化させなければならない。 進化した証明としてメニュー名の最後に バージョン2、Ⅱ、2号などが付けられている。

第4条 ・まぐろラーメンには大きく分けて、「濃厚系」と「バランス系」の 2系統がある。

第5条 ・この町、三浦を「愛している」


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