
ここ最近 トーナメントは負け続き
目標としてきた大会が1つづつ無くなる中
この会長杯も県大会につながる 残り少ない大会の1つですので 優勝を目指して頑張ってほしいです

ですが、試合の重みは なかなか試合内容には反映されません。
マリナーズは、相手投手の制球の乱れからもらった点を
途中 同じように四球とワイルドピッチが絡んで追い付かれます。
なんとか 中盤に勝ち越しして 試合には勝利しますが なんとも締まりのない内容になってしまいました。
なんと試合は 制球が定まらない またテンポの悪さもあり A級試合ですが 5回で時間切れとなるほど時間がかかったのが現実です。
マリナーズのパターンとしては
小学生ですからある程度は想定範囲内、許容範囲内ではありますが
必ずと言ってもいいほど
四死球・失策・バッテリーミスの
三大失点要素が絡んでおり
また同イニングで重複して発生します。
ようは ミスが起こると そのミスを誰かがカバーするどころか
ミスの連鎖を引き起こしてしまうのが今のチームレベルです。
はたして原因はどこにあるのか?
ここで 『ただ選手が・・・』
と 訴えるのは簡単ですが
それは指導者ではなく ただ役柄を引き受けているだけの人です。
指導者であるのであれば どこに原因があり 何が選手の力を出せなくしているのかを検証し
そして改善策を探していかなければなりません。
私達もボランティアですが 最善を尽くして 選手と共に勝利の喜びを分かち合いたい

それが まがいなりにも指導者スピリットだと思います

なんか、変に熱くなりましたが (笑)
やっぱり マリナーズの子供たちと 目標に向けて 現状と向き合い 一歩でも半歩でも前進していきたいですね

日時:6月14日(土)
場所:浜甲子園Bグラウンド
相手:用海少年野球さん
投手:高嶋
用海|00200|2
マリ|2003X|5
勝利
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