内容は マリナーズが終始圧しまくりましたが 結果一度もリード出来ないまま 勝ちきれず 敗戦

選手たちもミスの山であった試合でしたが
極限の緊張感のなかで戦っていたであろう選手たちの 精神面やプレーのフォローを全くしてあげれなかった事が 悔やんでも悔やみきれない試合となりました。
悔いの無い敗戦など実際は無いとは思いますが
やりきった、力を出しきった
と、選手たちが思えるように インフラを整えることも大事です
先にも書きましたが、特別延長での欲を出した采配
本来なら先ずはアウトと引換に一点は覚悟し
一死後 もう一点を欲しがる相手ベンチと
一塁が空いているので 四球でも構わないぐらいの気持ちの中で 駆引きをしないといけない
まだまだ未熟なチームの状況をみれば
それぐらい腹を括っていかなければならなかったのではないだろうか?
セオリー通りであれば 大量失点は免れたのではなかっただろうか?
また 果たしてベンチは最善をつくしていたのだろうか?
ベンチの指導者は 役割分担を行い 各所に目を向けれていたのだろうか?
選手のミス と終わらすのではなく
ミスを最小限にくい止めることは出来なかったか?
大会後 試合を見ていた 同じリーグのチームさんからも
7回の セカンドランナーの暴走は ベンチのミスですね。と指摘をもらいました。
いかに、ベンチ入りの大人が 目配り気配りをしているか? していないか?
先に書いたように違う角度を皆で手分けしてケアする必要性を聞き
ベンチワークの大切さを改めて実感したアドバイスでした。
いづれにしても 指揮者としての未熟さを感じる大会となりました

でも勝たせてあげたかった

また、自分自身も 本当に勝ちたかった

今回 素晴らしい経験をさせていただきました。
全日本学童大会は 改めて特別なんだと実感
再び この大会に出たいという 想いが
沸々とわいてきました

その為にも 再度鍛え直し
新しいマリナーズ
を作っていきます
ぜひ 皆さんお楽しみにしててください~

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