ほんとにありえないほどの 攻守にわたるミスの数々でした

最終的に試合を決めたのは
最終回の6回 一点勝ち越しで向かえた守りの中
二死2、3塁の場面で 打者が打ったボテボテのピッチャーゴロを投手が捕球し
試合終了を目前にしながら 一塁へ悪送球をし

土壇場の土壇場の土壇場で逆転負けを喫しました

普通に考えれば この1プレーが致命傷になって負けたとなりがちですが
決してこのプレーが試合を左右したのではなく
実際は 1試合を通じて敗けのストーリーを作り続けた
その中の1つの結果でしかありません

この場面に至るまでに 負の流れは作られており それぞれが試合を戦うなかで 数多くのミスを繰り広げていました

先制の場面で ウェストではないボールに対して 決めれなかったエンドラン

その後もあったサインプレーが決まらない場面 場面

ランナー2、3塁 カウント 0-3 から打った打球が ファーストファールフライであったり

キャッチャーからのスローイングが決まらない事

挟殺プレーでの 判断ミスに暴投

挙げればキリがない状況ですが

残念ながら 流れを逸した時の試合内容はこんな感じでした

ただ、一番悔いを残しているのは 自分自身かもしれません。
朝のノックの時から 守備がガタガタで かなり状況が悪いのを目にしながら
事前に手を打ててなかった事
5回裏の追加点のチャンスに 厳しい采配を課す事が出来なかった事
どうしても選手には厳しい叱咤激励をしなければなりませんが
その叱咤激励の裏側には 勝てる試合を落とすことになった
自身への不甲斐なさで 気持ちはいっぱいでした

ただ 先にも書きましたが 悔いているだけでは何も変わりませんので
次に向けて どうしていくのかが大切になります

選手たちとともに 学び 成長をしていくしかないですね~

頑張りましょう

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