初代ラッキーズ 最終戦 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

この日 初代ラッキーズの最終戦が行われましたドンッ

シオミリーグ 浜ウインドキッズさんとの戦いですグー

新5年生は、この日をもって ラッキーズとは 御別れとなります

今 想うと 2年前のCT大会 3年生大会がラッキーズ結成のきっかけとなりますビックリマーク
それまで、まだ野球人口が少なくはなく 単独チームで大会に参加できてましたが この年マリナーズも人がいなくて 大会参加が難しいと考えていた頃でした。

5月に始まる大会をひかえ 悩んでいた頃、同じ状況にあった 甲陽園イーグルスさんから 相談をいただき
ラッキーズ結成となりました。

連盟さんでは、多少 連合チームがありましたが
恐らく体振のチーム同士での連合チームは あまり聴いたことがありませんでした。
最初は、とまどいもありましたが
さすがに子供たち
大人よりも直ぐに意気投合アップ
そして 子供たちに押されるように 保護者の皆様も 次第に打ち解けていきました

試合をしていくなかで、当初は大会に出れただけでも よかったと思ってましたが
やはりスポーツの世界にいるものの定めか
少しずつ 負ける悔しさ 勝つ嬉しさを体で感じるようになっていきました合格

優勝したいと 目標が定まってからは
目を見張るスピードで上達していきましたアップ

ラッキーズが素晴らしかったのは、二年間合同練習をし続けた事にあります。
チームの枠を越え、本当に1つのチームの様に 過ごしてきました!
グランドも、レクシーションも、夜の懇親会も…

改めてですが、甲陽園イーグルスさんの関係者さんはもちろんですが、

色んなワガママやお願いに 何一つ反対意見を言われずに
「思い通りやってくださいね~」
って 言える中村監督の広さが本当に凄いと思いましたね~

皆さん わかりにくいかもしれませんが
一国一城の主が、なかなかそんな言葉を言うことはないと思います。

この言葉こそ ラッキーズが強くなれた大きな要因なんですよ~ひらめき電球

当初は全く歯が立たなかったチームとも 互角に戦えるようになり
心を1つにして戦った大会では
強豪チームを倒して 念願の優勝をするまでになりました~
歓喜の瞬間は 昨日の事のように目に浮かびます

こうして 初代ラッキーズは、
ミラクルストーリーを築き
優勝旗にラッキーズの名を残し
今 幕を閉じようとしています。

甲陽園イーグルスさん と
西宮浜マリナーズ の
DNAを注入した ラッキーズ

これからは、ライバルとして
またいつまでも仲間として
更なる 飛躍に向かって突き進んでいこう 野球ボール
両チームの 大活躍を願います!!

ありがとう合格
ラッキーズグッド!



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