
昔からの伝統で どの学年も 守りを中心にチームを作ってきました

今年も それに漏れず 新チームも
守りを強化して全日本学童大会に挑んでいます

もちろんここに至るまでに培ってきたプレーはたくさんありますし

決勝が決まってからの2週間で詰め込みながら練習を繰り返したプレーもあります


前日の土曜日 先週に引き続き 決勝へ向けてしっかりと練習をしました

実は この土曜日の前日練習した内容が たくさん決勝戦に活かされていて

試合を左右するような プレーに結びついていたのです

その代表的なプレーとしては、試合中盤にあった ひとこま
ランナー1、2塁で 1塁ランナーが飛び出してむかえた挟殺プレーです

はたして 一塁手に送られたボールを 一塁手がどう対応したか

一塁手の遼真は、二塁ランナーに対して牽制しながら
一塁ランナーとの距離を詰め

二塁ランナーが走ったと同時に見事に送球

二塁ランナーを無事アウトにしました!

まさに 前日の練習で繰り返しやった
ランナーが二人いる際の 挟殺プレーがいかされていました

優先順位の確認 詰め方、距離感や送球のタイミングなどです

その他にも初回 香櫨園さんの二番打者が放った打球は 鋭いレフト戦のあたり

これを、レフトを守る 信之介は 打球に対し一直線に走り
ワンバウンドで抜けていく打球を 飛び付くようにグラブにおさめ シングルにとめます!

これも土曜日に、強打と聴く 香櫨園さんの打線を抑え込むために

レフトに絞りこみ左右前後の鋭い当りに対応する練習をした成果がでましたね♪
他にもレフトは、ショート後ろのフラフラしたポップフライをダイビングキャッチしたり

また、終盤 無死一二塁の絶体絶命の場面

レフト戦に再び放たれた打球は
なんと、なんと、真っ正面でキャッチ

ラインから5mくらいの位置に守る大胆さは 一応相手打者を見て敷いた守備位置

これが、またこうをそうして隠れたビックプレーとなりました~

ビックプレーといえば 6回にランナー
一塁三塁のピンチでもありました。
前進守備を敷く状況で 一塁ランナーは スルスルと走りますが
センター 爽太も同じくスルスルと二塁に入り 意表をつくダッグアウト

以上のように、随所に見られた好プレーの数々により ピンチを切り抜ける事となりました

この日も結果 2-0 とおさえ 無失点

全日本学童大会を通じ 5試合で 与えた失点は生瀬さんに取られた1失点のみ
山程のラッキーにも助けられてはいますが、見事守備力を発揮できた大会となりました~

ですが、優勝はしたものの まだまだ課題が露呈しました。
今度は今後一ヶ月間をかけて 課題解決と 強み強化をしていきたいと思います~

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