全日本学童大会の準決勝

前回は、1点に泣き 涙の準優勝となりました…
前回のリベンジもそうですが、
強豪 生瀬フェニックスさんを倒さなければ
目標としてきた 全日本学童大会制覇
へ向けて 次の決勝の舞台へ進むことが出来ません。
個々のレベル、チーム力 間違いなく現在 すべてにおいて生瀬さんの方が マリナーズより上です

もし 勝っている部分があるとするならば
『経験値』
くらいでしょうか?
いずれにせよ 全力でプレーするしかありません

そんな中 再びチームにとって激震がはしります

先日 試合の中で キャプテンが負傷

骨折をした話はお伝えしたと思います
その後、2回戦 3回戦と欠場

マリナーズも中心選手が欠けた中
必死に戦ってきたわけですが
昨日、
今度は三番で、ショートを守る選手
が同じくして 左手を負傷
最悪 骨折の疑いがあると診断されたと連絡をうけました

正直、キャプテンの怪我が回復し試合復帰に やっとたどり着いただけに
いた~い

鉄壁ではありませんが、1学年上の試合でも 1年を通じて三遊間のレギュラーを守ってきた 二人が相次いでの 負傷欠場

う~ん、しかし 全日本学童大会は
どれだけの試練をマリナーズに与えてくれるのでしょうか


パパさんコーチからも、お詫びのメールをいただいたりしました。
彼が欠場となり痛いことは痛いのですが

ヤバイとか、困った などマイナスの事は頭には浮かんできませんでした

生瀬さんと対戦する事が決まった先週から

勝つイメージだけを頭に描いてきました

そう、負のイメージを頭から排除し、勝のイメージを先行させる事によって
自身の頭の中も体内意識もコントロール出来ていたのかな~と
だから アクシデントも想定内として捉える事が出来たのかもしれませんね~

ただ、現実はそんなにうまくはいきません。
試合は生物なんで 刻一刻と変わる流れの中で
どれだけ平常心を保たせることが出来るか
選手たちに最大限のパフォーマンスを出せる雰囲気を作ることが出来るか
色んな事を考えながら試合をむかえる事となりました

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