第2戦は、現A級が全日本学童大会で
日本一
になった高砂の雄 曽根青龍さんです!
約2年ぶりの交流戦になりますが、
初めて対戦させていただいた時の衝撃
が 今も昨日の事のように頭に浮かびます~

※詳しくは当時のblogをご覧ください~

さて今回も衝撃を受けることとなるのです

朝、高砂には8時頃に到着

すると、霜が降りた
グランドを既に内野の整備が終わり ベストコンディションに

ラインもベースも用意され いつでも試合が出来る状態ですし

ドラム缶に焚かれた暖も既に火を拭いて温かい
また、着くと直ぐにコーヒー
が運ばれ…そして、極めつけは
曽根青龍さんの選手達が全力
で走ってきて整列
このあとが凄いのですが…
胸に突き刺さるくらい大きな歯切れのよい声で


地鳴りのような挨拶をいただきました

あまりの大きさに もうこれだけで圧倒され


それから、挨拶の後の選手たちの動きが テキパキ・キビキビ・さっさっさっと
素早く無駄のない動き

もう見ていて本当に気持ちよい


新チームは、大きな選手も少なく
マリナーズと体格ではそんなに差もないのに
何故か威圧感があり目に見えない重圧を感じてしまうのが不思議です。
今日はA級に同行しているであろう西尾監督が不在でも
これだけの統率がとれているので
また本格稼働したら どえらい事になるのかな~
と思ってしまいました~

試合内容については、恒例のコーチコメントをご覧ください~m(__)m
↓↓↓↓↓
日時:1月19日
場所:曽根浜球場
大会:全学童強化試合
相手:曽根青龍野球部さん
一試合目
曽根|100010|2
マリ|002001|3
勝利
一回表、先頭打者に四球を与え先制点を献上。3回裏の得点は相手からもらったもの。5回表、パスボールで同点とされるが、最終回2死からヒット三連打で決勝点。
ニ試合目
マリ|11000 |2
曽根|0320×|5
敗北
投手は2回、3回と先頭打者に死球。守備陣もエラー5個と壊滅。
昨年度全日本学童の全国覇者という素晴らしい相手と試合を組んでいただいて、自分達の足りなさがはっきり分かったはず。いいところを貪欲に吸収して欲しい。

















二年前の衝撃は、チームのDNAとなって受け継がれていました

今回もマリナーズの選手・指導者含め
曽根青龍さんとの交流は、間違いなく刺激になった事と思います

多くの事を感じ 学び そして新たな力に吸収したいですね~

加古代表はじめ、曽根青龍さんの皆さん ありがとうございました~m(__)m
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