毎回、ピンチを招き おされっぱなしの前半戦でした。
早く追加点が欲しいと願いながら、中盤をむかえます。
四回 マリナーズの攻撃
内野ゴロ二つでツーアウト

続く7番 健史が粘ってしぶとく出塁さしすが、後続が断たれ 無得点

四回裏 甲陽園さんの攻撃
四番が火を噴くようなあたりでセンター前へ

またもや、無死からランナーを出してしまいます

2回~4回まで 無死のランナーを出しています
初回も得点圏に進めていますので、
ホッとする瞬間は一切ありません

次は何でもできる5番打者
甲陽園さんは、1番から9番まで みんなイヤなバッターですが…(笑)
ここでもマリナーズは風を掴みます

ランナーを進めようと 右打ちをしてきた打球がハーフライナーになって
一塁手の正面に

ドンピシャの場所でキャッチ

そのまま、一塁ベースを踏んで ダブルプレーとなりました

毎回 ランナーを出しながら
何とかしのいで4回まで無失点…
間違いなくマリナーズに流れが変わるはず

それが、流れが5回にきます

先頭の1番 陽生が 絶妙のセフティーを一塁側に
俊足で
駆け抜けて セーフ
マリナーズは、初回依頼となる待望のノーアウトのランナーです

そして何でも出来る 俊足好打の2番 慎がバッターに入ります。
すかさず盗塁で 二塁へ

そして、再びセフティーを試みますが
惜しくもファール

極端なシフトもあったのでバスターもありでしたが、
結果的に追い込まれてしまいます

エンドランを絡める事も頭によぎりましたが
この場面 どういうバッティングが必要かバッター自身がはわかっているはずなんで
バッターに任せました~

ファールで粘り6球目
強振した打球はな、な、なんと(笑)
ボテボテのサードゴロに

取り敢えずは最低限○ なバッティングでした。
ですが、俊足のランナーは走り
ながら打球の行方とサードの捕球から送球に移るかを判断するべく見ながら
全力疾走していました

よし!行ったな
と心の中どガッツポーズしました

スピードを緩めることなく、そのまま本塁に突入

上手く回り込んで間一髪セーフ

まさに 陽生の持ち味が出た マリナーズらしい得点でした~

マリナーズにとって、待望の待望の追加点が入りました~

5回裏 甲陽園さんの攻撃
追加点をとった後だけに、スパッと切りたい場面ですが 簡単にはいかず
二死から、四球でランナーを出します
しかも、ストレートの四球
し・か・も、俊足の1番バッターです



たまたま、牽制でアウトになりましたが
少し間違えると大ケガにつながるだけに、締まりが悪い
こういう試合はミスが命取りになる事
何度も経験しているだけに
イージーミスは、ご法度です

やっと、5回を終え 残り2イニングまでやってきましたが
本当に、重くて長く感じる試合です
リードしながら、むかえる後半戦

益々、王者のプレッシャーを感じていく事となります

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