飲みましたが(笑)朝には 頭もスカッ
として朝一番の試合に挑みました~
相手は、谷口監督率いる 強豪!夙川少年野球さん

毎年よく試合をさせてもらいますが

今年も、何回当たるのかと思うほど試合をしています

つい最近ですと2連敗

接戦をものに出来なかった試合と、
競り合いながら 最後には引き離された試合

強力打線が持ち味ですから、僅差の勝負はしんどい…

ですが、マリナーズは 大量点を取れるほどの攻撃力はないので

やはり、一点を争う試合展開に持ち込みたい…

そんな思いを持ちながらプレーボール

いきなり初回から動きがあります。
夙川さんの先発は、マリナーズが苦手とするクレバーな技巧派の投手

谷口監督 さすがにうちの苦手をよくご存じです

ただ、この日は少し違いました。
微妙にコントロールが噛み合わなかったのか 四死球を出す機会があり
チャンスをもらうケースが何度かありました

そして、そのチャンスが効果的に得点につながります

初回は、もらったチャンスを二死から
爽が、先制のタイムリーヒットを放ちます

その後はしばらく沈黙が続きます

いつ爆発するかわからない夙川さんの重量打線 2点差は全くセーフティーリードではありません~

案の定、6回裏に一点とられ 一点差に

イヤな空気が流れて最終回を向かえます

ですが、マリナーズは7番からの打順、ここからの打線でチャンスを作ってくれます

四球などで出塁したランナーを送り
二死2塁で、一番バッターを迎えます

*この場面なんですが…
私の好きなプレーはいくつかありますが、その中の1つに
1死から送りバントで進塁したランナーを 期待に応えて タイムリーで得点する

もう、これは采配してて 拳を握って喜んでしまう瞬間です

これ、送りバントがないとダメなんです(笑)
チームの為に自己犠牲があって、そのプレーを力に変えて、打席にたった選手が結果を出す

↑すいませ~
こういうのがたまらなく好きなもので~(笑)
*まさにこの場面でした

そして、その期待に応えて
陽生がセンター横に 意地のタイムリー

待望の追加点
です!盛り上がるベンチ

俊足の陽生は、すかさず走塁し

二死二塁から、次打者にセフティーバンド

捕手がとり 一塁へ送球したがセーフ

その間に ランナーは三塁をまわり一気にホームイン

再び、盗塁
から あと一点を追加して この回一挙3得点を挙げて 勝利となりました~



この試合、全ての得点が二死から奪った得点

また、6年生が絡んで挙げた得点がほとんどでした

あと二つと迫った、協会の大会だけに
なんとかして頂点を目指したい

頑張ろうマリナーズ

頑張ろう6年生


日時:11月2日
場所:浜甲子園B球場
大会:西宮野球協会・会長杯(準々決勝)
相手:夙川少年野球さん
マリ|2000003|5
夙川|0000010|1
勝利
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