試合会場の上田西グランドに向かいました~

今日の試合は 西宮No.1との呼び声高い 試合巧者の大社西宮ブレーブスさんです

羽田杯もマリナーズにとっては新チームに向けて大事な大会であり
重要な一戦です

試合は、いつも通り
(対、西ブレさんとの試合は 必ず投手戦になります(笑))
僅差の勝負になっていきます!
静かに幕を開けた試合は、三回まで押されながら 何とか0-0ですすみます
全く打てない打線の流れを変えたく

4回 先頭打者がセフティーバントで出塁 足を使って三塁へ
そして、西ブレ橋本監督との駆引きをしながら なんとかスクイズで先制します

得点をとった次のイニング
大事な回に大きなミスが出ます。
制球に苦しむピッチャー
頑張ってなんとか試合を作ろうとしてはいるのですが…
ツーアウトまで順調に進んだのですが
そこから四球

この場面での四球は本当に意味がありません。
思わず、致命傷になるぞ!

と激を入れたんですが


この後、実際に致命傷になります。
四球で出たランナーが盗塁
そして、捕手からの送球がランナーのヘルメットにあたり 大きく跳ねたボールは なんと左中間に転々と

ランナーは、そのまま本塁まで帰り同点となりました

たった1つの四球が なんとかして守りたいリードをあっという間に 振り出しにしてしまいました~

おまけに、試合の流れを渡してしまうことに

次の回 上位打線からの西ブレさんの攻撃
勢いにのる相手を防ぎきれません…
エンドランによる決勝点を与えてしまいます。
その後、マリナーズ打線は沈黙

悔しい敗戦となってしまいました~

口酸っぱく普段から伝えている 1プレーの怖さ…
もちろん選手達は、手を抜いている訳でもなく一生懸命やっているのですが、
僅かの隙が敗戦に繋がることを学んでいくしかないですね~
また、向こうに渡った流れを取り戻すべく 手をうてなかった
指導者側のベンチワークも反省点多しでした…

流れを変える 1プレーが如実に出てしまった試合でした

日時:10月27日
場所:上田西公園
大会:羽田杯 3回戦
相手:大社西宮ブレーブスさん
大社|0000110|2
マリ|0001000|1
負け
コーチのコメント



相手は新A級で西宮のNo.1の好チーム。
来季を占うのに非常に重要な試合。
しかし、投手は6四球、打つ方はバンド安打の1本のみ。更にはサインミスなど課題盛り沢山。
唯一のバンド安打からスクイズで先制したが、四球で出したランナーに返られるなどで逆転を許す。
ランナーが出ないことには話にならない。
この壁を破るには各個人の打力向上とバッテリーの強化が必須。
それぞれの努力が必要!
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