『利右衛門』 指宿酒造 | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

雨が続く週末雨

夏が天気良すぎで その反動か
ここ3週間ほど 雨雨雨雨

皆さん同じかと思いますが、
各種大会スケジュール もう大変ですガーン


この日も チベットでは
試合終了とともに どしゃ降りに雨


普段より早めに帰りまして、少し家でまったりタイムでした~ビール

まったりすると、ついつい深酒に…お酒



先日、お土産でいただいた 芋焼酎
『りえもん』 指宿酒造

こちらで、週末の一時を楽しませていただきました~チョキ


ご馳走さまです!!
ありがとうございました~ぺこり



良い(酔い)気分です合格










美味しくいただいたお酒
「利右衛門」について、ご紹介します。



●芋焼酎の名前「前田利右衛門」とは?

前田利右衛門とは琉球からサツマイモを薩摩へと広め、甘藷翁(かんしょおきな)と呼ばれ一躍有名になった人物。
前田利右衛門は宝永2年(1705)、薩摩国の山川で漁夫をしていたとされています。
その後水夫として、琉球へと渡り、サツマイモの苗を薩摩に持ち帰ったと伝えられているのです。
薩摩に帰った利右衛門はさつまいもの繁殖、育て方を研究して様々な工夫を重ねました。
ついに、さつまいもの栽培に成功 し、これが薩摩の国から全国へ広まり、サツマイモのルーツとなったのです。
鹿児島 薩摩の国が芋焼酎のメッカと呼ばれているのもこの前田利右衛門も功労があったのです。
この前田利右衛門の功績を讃えて、指 宿酒造が造った焼酎がこの「利右衛門」なのです。



●利右衛門について

利右衛門
その味わいは一言で言うと、「癖がない」
飲み口はとても柔らかくスムーズで、爽快感のある甘さが口いっぱいにひろがり、ゆっくりとキレていく。
さっぱりしていながら、コクを感じさせ、口の中に程よい爽快感を残しつつ、もう一杯ほしい!
と 思わずにはいられなくなる摩訶不思議ないも焼酎。



●利右衛門の蔵元、指宿酒造(いぶす きしゅぞう)とは

指宿酒造(いぶすきしゅぞう)は昭和62年(1987年)に地元の焼酎製造場5社が集まり協業組合として創業しました。
薩摩の池田湖を見渡す、緑豊かな山の中腹に位置しています。
島津藩ゆかりの隠れ金山と伝わる大谷金山の天然水を仕込み水に使い、原 料いもは「無農薬、有機栽培」の手間暇かけた完全堆肥による黄金千貫。
地元の農家へ委託生産して大事に育てています。
焼酎には珍しく「低温での発酵」を行い、2年間じっくりと貯蔵熟成させるのが蔵の特徴です。




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