山場の1日をスタートしました

まずは、ろうきん杯で 甲子園浜へ
どんどん力を付けられている 瓦林さんと 14時30分からの対戦

そして試合終了したら、すぐに移動して 流通東公園にて 17時からバッファローズカップの試合です

瓦林さんは、
春先に一度対戦させてもらいましたが、ブンブン振ってくる打線と 本格派の投手

湊川多聞さんは、情報は乏しいですが 聴くところによると
強力なバッテリーを中心に 打線も長打ありありの大型打線

いづれにしよ、投手戦は 避けたい両試合

マリナーズは、残念ながら 一人前の投手は一人しかおりませんので、
早く点数を獲って 5年生投手に繋ぎたいというのが 今日の理想の試合運びでした

ですが、理想には遠く及ばず
1試合目から投手戦となります。
運動会後、移動してキャッチボールを始めたところでプレイボール

体が思うように動いていないのが、試合中見てとれましたが
なかなかチャンスすら作れません。
0-0のまま 6回に相手チームの守備の乱れから 今日唯一のチャンス

この場面 スクイズとエンドランと
マリナーズらしい作戦でをものにすることが出来
やっとリードする事が出来ました

7回 心配もありながら5年生投手をマウンドへ

四球からピンチを招き 1点差まで詰め寄られますが なんとか逃げ切り
ギリギリで勝利をつかむことが出来ました~



時間がなかった事もあり、いつも通り
選手みんなでの感謝のグランド整備は出来ず
瓦林さんの坂本監督に御詫びをして
急いで 移動となりました~






6月1日
ろうきん杯
対 瓦林シャイニースターズ
浜甲子園Bグランド
投手 今村/高嶋(7回)
瓦 林 0 0 0 0 0 0 1 | 1
西宮浜 0 0 0 0 0 2 × | 2
2-1 勝利





ダッシュで移動しました



途中、道路が混んでいて
もう、焦る
焦る

なんとか、試合開始 5分前に到着して
対戦相手の湊川多聞さんに ご挨拶させていただいて
再び試合開始

投手は、連投で 背番号1がマウンドです!
さぁ、頑張って~

相手は噂通りの大型打線

初回からレフトオーバーを打たれるところからスタートです

少し誉めますが、最近バッテリーが頭を使うようになってきたかな…
三球続けて同じ球は投げるな

追い込んでからのボール球の使い方

バッターの心理を読むこと


普段 耳にタコが出来るくらい言い続けている事が少しづつ形に現れてきていると思いました

ピンチを冷静にむかえることが出来ていて、この試合も何度かあった場面でも落ち着いて勝負できていました

バッテリーもそうですが、選手達には
失敗してもいいから 常に考えながらプレーするように指導します。
考える訓練は非常に大切ですね~
考えていれば、ミスはいずれ+になります

考えていれば、成功は即 自信に繋がります


力が足りなければ、頭でカバーするしかありません

また、力があれば、頭は力を何倍にもします

試合は、二回にスリーバントスクイズで先制!
小康状態が続くなかで ポイントになったのは、6回の攻防です。
マリナーズは、無死32塁の大ピンチ

中心バッターをむかえる場面
三度に及ぶスクイズを敢行されますが
二回のバント失敗に助けられ
三回目は、ウェストが成功し 三塁ランナーと二塁ランナーも同時に挟殺となり 大ピンチを切り抜ける事が出来ました~

その裏、マリナーズの攻撃
一死から出たランナーが、
二盗、三盗し スクイズ敢行です

が、同じくウェストされ 三本間に挟まれます

やられたと思った瞬間 ランナーの頭脳プレーですり抜けて ホームベースを踏みました~
その後、緊張感が切れたのか ミスが重なり 再び満塁のチャンスをもらい
5番バッターの走者一掃の右中間三塁打が飛び出し 一挙4得点

ビックイニングとなり リードを広げました~

最終回は、リベンジさせたかった5年生投手をマウンドへ
大型選手相手にも動じず 1イニングをしっかりと投げきり 勝負ありとなりました~






6月1日
バッファローズカップ
対 湊川多聞少年野球部
流通東グラウンド
投手 今村/高嶋(7回)
湊 川 0 0 0 0 0 0 0 | 0
西宮浜 0 1 0 0 0 4 × | 5
5-0勝利





なんとしても勝たなければならなかった この日の2試合

ハードなスケジュールでしたが、選手達はよく頑張りました

ほとんどUPも出来ずの両試合でしたが、限りなく普段通りの試合が出来ていたように思います!
ほんのちょっぴりかもしれませんが、精神的に成長したかな~

2試合を終えた時のミーティング
「たくさんの方の想いをいただいて試合が出来た事に、もう一度感謝をして下さい。
そして、そのプレッシャーの中でしたが よく戦いました!
明日も負けられない試合が続きますが、頑張ろう
」Android携帯からの投稿