今回は、昨年の第1回羽田杯で ベスト4に残った実力派の だいち少年野球さん

ちょうど、毎年お誘いをいただいてます だいちCUPの初戦で対戦する事となり
この試合をチャレンジマッチとして位置づける事としました。
だいち少年野球さんは、
過去2戦のチームさんとは、タイプが全く違います。
本格派の投手を中心に、強力打線を全面に出す 昆陽里さんや東条さん
と戦いましたが、
だいちさんは、足と小技を絡めた機動力に長けダイヤモンドを駆け回ります

また、ベンチワークも長けており ベンチが呑み込まれると一気にたたみこまれます

色んな面で、対照的なチームで非常に楽しみな対戦でした

ですが、今日は残念ながら試合になりませんでした。
エラー連発

そして、勝負強い一打を打たれ失点を重ねる…


また、塁に出しては 予定通り足を絡められ無駄な失点を与える始末…



満身創痍な状態であったが、あまりにも酷い状態に開いた口が塞がらなかったのが実際のところでした




走塁の長けたチームと対戦すると 学ぶべき点をたくさん気付かされます。
1点を獲るため、前の塁に進む貪欲さ
1点を防ぐため、次の塁を奪わせない為の野球脳を備えた守備力。
一瞬の気の弛みや、隙のあるプレーは命取りであるという事を改めて感じましたし、選手達も実感したんではないでしょうか。
しかし、チャレンジマッチ3連敗
発展途上のマリナーズには、当然の結果ではありますが、
『敗戦で 何を学び どう次に活かすか』
全ては 結果が出てきてこそ 意味のある敗戦になりますので
無駄死にだけにはならない事を誓い
指導者も一緒になって進んでいくしかないですね

コーチからの試合結果、総評
↓↓↓
日時:5月3日
場所:大地小学校
大会:だいちカップ
相手:だいち少年野球部
マリナ|0000000|0
だいち|222003X|9
敗北
投手 今村 捕手 黒木
チャレンジマッチ7番勝負第3戦。
風邪で主力を数名欠く状態での対戦となったが、エラー連発の酷いゲームだった。
相手は確かに良いチームだが、初回と二回とも二死から二点失っているところが問題である。
不慣れなポジションだが防げないところが控えの層が薄いということ。
しかも一点も返せないのは情けない。
これでチャレンジマッチ三連敗。コーチ陣含めて県レベルとの差の大きさを認識しなければいけない。
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