猪名川ヤンキースさんと
ベスト4をかけた戦いは始まりました

試合前の整列
大丈夫か~(笑)と思うくらいの身長差

でも、こんな状態の戦いは 既に何回も経験してきましたから
まずは、攻略法を考えながら試合スタートです

初回いきなりピンチを迎え、4番の170cm君をむかえます。
どうしても、先制点を与えたくなかった事から しぶしぶ敬遠

後続を断ち なんとか0でスタートしました。
その裏、Aの試合は別として
同じ学年で対戦した相手では一番早いかと思う豪速球ピッチャーの実戦を見ることとしました。
ランナーを一人出したものの マリナーズも0
ただ、少し光は見えました

攻略法はある
後は選手達が統一してぶつかっていけるかどうか。2回の守備が終わり、ベンチ前のミーティングで 色々と攻略法を伝えました。
※長すぎて、主審にベンチに戻るように促されましたが…(笑)
2回裏、早速チャンスがきます
1死3塁の場面 サインミスがありましたが なんとか1点をもぎとりました。
そこから小刻みに点がお互いのチームに入ります。
入ると言っても、マリナーズはなんとか点を奪い
そしてヤンキースさんには点を与えている状態でした

3回表 投手のエラー、四死球が続き 2点を奪われ逆転

3回裏 同点
4回表 先頭の四球から1点 勝ち越され
4回裏 同点
最終回 またもや先頭を四球で出したところで 投手交替をしました。
その後、2番手投手も後続を押さえることが出来ずに 3点を奪われ
試合を決する事となりました。
みんなでスモールベースボールを行い
豪腕投手から なんとか獲った点を
投手の乱調から自ら点を与える
しかも、最終回まで乱調ぶりは直らず
悔いの残る試合となってしまいました。
試合後、先発投手に厳しく声をかけました。
「みんなで必死に獲った点を 一人で潰してしまった!
今日の試合の内容は悪いけど、お前が全てや~

最終回 先頭を出した時に変えたけど
あそこで変えなければ みんなに失礼やろ!
技術ではなく気持ちの部分がこの結果に繋がっている。
もっともっと練習して強い気持ちを持ってマウンドに立てるようにならなあかん!」
相当悔しかったのか、涙がポロポロこぼれていました

内心、次 必ずリベンジして結果出してくれよ~ と思いながら
「何を泣いとんねん!泣くくらいやったら、もっと練習して みんなから信頼を取り戻せ~」
しかし、悔しい試合でした。
でも、次に繋がる試合だったとも思います!
これで、旧C級の試合は全て終了しました!
今年度は、A級に同行する事が増えますが 5年生としての戦いも始まっています

来年の全日本学童に向けて しっかり準備期間を過ごしていきたいですね

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