スポーツ少年団本部長旗杯 表彰式 | 浜人の宝

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西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

試合終了後、悔しい気持ちを抑えながら
試合をさせていただいたグランドを整備していました。

マリナーズでは、勝ち負け関係なく 試合が終われば 荷物を出した後 グランド整備を選手達がメインで行うように指導しています!


パー勿論 指導者が先頭にたって行うのは当然ですが…




待てど暮らせど
いつまでたっても、グランドには現れません。
果たして選手達は何しているのか?

うなだれているのか?
悔いているのか?
または、ダラダラしているのか?


残念ながら
うなだれたり 悔いたりする程の努力を普段していません。


選手達によく言った言葉があります。
試合を終えて涙を流す選手に、
「涙を泣かしていいのは、必死に努力をしてきたやつだけの特権。
それ以外のやつは、涙を流す資格はない!」

(※後から聞いた話で、何人かは「整備変わります」と グランドに来たようですが…
お断りをされて そのままグランドを出ていたようです。)


ついに腹が立って、
「いつまで、ぐづぐづしとんねん~
お前らグランド整備も出来へんのやったら いらんから走ってこいむかっ


怒りを堪えきれず、試合終了から 表彰式が始まるまでの短い間ですが
外野のアンツーカーを走らせました。

上にも書きましたが、うなだれていいほどの域には まだまだ達していません。
また、決まりごとをサッと行動にうつせないことも許せない部分でもありました。




しばらく後、表彰式がスタート!
優勝 甲陽園イーグルスさん

準優勝 西宮浜マリナーズ



甲陽園さんとマリナーズ
この2チームで 県大会に出場いたします。



さて、表彰式も全て終わり、試合後のミーティングをしました。
彼等に伝えたことは、すでにブログの中で書いたような事です。

試合に至るまでの努力の部分や
練習の為の練習は必要ない事。
1ゲーム、1プレイ、1球、1スイングの大切さなどなど

そして彼らに問いかけたのは、
点差の問題やミスとかの現象面ではなく
自分自身でやりきったと胸を張って言える試合をしたかどうか?
また 代表して県大会に出場する事となったが、他のチームの思いや悔しさを背負っていく気構えがあるのかどうか?

この部分を重要視して問題提議しました。



表彰式終了後、オリックスバッファローズカップの開会式に向かいましたが

ぜひ、考え方を改めて 再始動してほしいと思いました!!








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