
この試合に勝利すれば 県大会の権利を貰うことが確定します

負ければ 残念ながらそこまで…
普段は、準々決勝が メダル獲得に近づく大事な一戦と位置付け 選手達に発奮するよう話をしますが
(ベスト4に残れば、3/4のチームがメダルの為)
今大会は決勝に残った2チームが県大会の出場が決まるため
準決勝が 大大大一番でした

どうやって緊張感を保たせるのか

また、いかにしてモチベーションを上げるのか

私自身の持ち場としては、
試合の采配はもちろんですが
その前に、メンタルコントロールをする事が大事な役割です

この中身の詳細は内緒ですが(笑)
常に意識をして選手達に接している大切な部分でして
昨日今日始めた訳ではなく、普段の試合や練習を通じて 自然と選手達には身についているはずです

あとは今日もそのお互いの信頼関係の中で 実力以上のパフォーマンスを出せれるか
否か
だけです
試合は、お互いチャンスを作るものの
1死からのチャンスが多く 点が奪えません!
また無死から出たランナーも、慎重かつ探りあいなサインの中で
ホームベースまでが遠い状況が続きました

朝、練習したプレーがそのまま試合に生かされ ピンチを凌ぐ場面や
普段なかなか見せないキャプテンのガッツ溢れる姿など
ナイスプレーが飛び出すにつれ
試合は、緊張感を増していきました。
一進一退の攻防が続くなか、マリナーズにサインミスが出ます

ランナーを一塁に置き、エンドラン

しかし、このサインにバッターは見送り

ランナーは、2塁でタッチアウトとなりました

攻守が入れ代わり、ビクターズさんの攻撃

案の定 先頭バッターの打球は先程ミスをした選手の前にフラフラと小飛球となり目に見えないエラーで出塁
ピンチを向かえることとなりました。
無事にこのピンチを乗り切ることが出来ましたが、この試合一番の危機の場面でした。
これこそが、先週の試合できつく話をした 1プレーの大切さであり 恐ろしさです

さて、試合は 0-0 のまま最終回を迎えます。
マリナーズは 7番からの攻撃…
裏のビクターズさんは、5番から…
思いとしては、点を獲りにげきりたいところですが
試合の流れを見れば お互い簡単には獲れないはず

お互い3者凡退になるようなら
マリナーズ絶対有利な打順で 特別延長を迎えることになる

この時 特別延長の場面のイメージをはじめていました~
ランナーの脚や、バッターの力量
攻めかたや、相手投手の事など…
試合結果は↓↓↓
スポ少本部長旗杯 準決勝
3月31日
甲子園浜球場
マリナーズ| 0000000 | 0
ビクターズ| 0000000 | 0
特別延長戦
4-1 マリナーズ勝利
無死満塁からの特別延長
先頭打者 フルカウントからのスクイズのサイン
際どい投球でしたが、ギリギリで見送り四球を選んだ場面は
しびれましたね~

次打者のスクイズを決めた場面も なかなかのものでした

しかし、よくやりました!
間違いなく、力も実績も上の相手に 最後まで立ち向かい 見事県大会の切符をつかみ獲りました~



次は恐らく現在 西宮No.1の座に君臨している 甲陽園イーグルス さん

今日の試合同様 マリナーズはがむしゃらに立ち向かうのみ

ラッキーズとしても、公私ともにしても、大友好チームの甲陽園イーグルスさんですが

この試合は、良きライバルとして戦わせてもらいます

さぁ、マリナーズのみんな
金メダル目指して頑張ろう

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