やっと 予定があいまして 試合を行うことが出来ました~

本山フレンズさんとは、長年のお付き合いで 定例で交流戦をしていただいています。
毎年 素晴らしいチームを作られ
学ぶべきものがたくさんあり
対戦する度に、勉強させていただいてます

さぁ、今回も 全日本学童大会へ向けて新A級 胸をかしてもらい 個々が1つでも何かを吸収してほしいと思いました

毎年強いですが
新チームもかなりのチームと聴いていました。
しかし、試合が始まって愕然とします

攻撃面での大技小技は勿論、
守備力、対応力
選手達の試合の中でチャレンジする姿勢や
野球脳から、チームワークに声まで
勝負した中で考えられる あらゆる事項が
全てに於いて 数段上でした。
結果、格の違いをまざまざと見せつけられる 記録的大敗となりました

ちなみに、3回の7点は 8点の間違いです

本部も間違えるほどの状態で
結果 2-14

野球をしはじめた頃の D級ならともかく
全日本学童大会を再来週に控えた
新A級でのこの結果に衝撃を覚えました

負けた時 どうしても色んな事を言ってしまうことがあります。
・あの選手が怪我で休んでなかったらな~
だとか、
・あの場面のミスがなければわからんかったよな~
だったり、
・いい当たりが正面ついた際に あれが抜けていたらな~
などなど
確かに、紙一重の試合であれば そんな想いがわいてくる事はありますが、
基本、怪我も ミスも アンラッキーも
全て加味しての闘いであって
運も含め 全てが実力でありチーム力であるのです。
まぁ、昨日の試合は 言い訳すら 言える状況ではありませんが…

ただ、負けて悔いているだけでは仕方ありません。
この試合を通じて、何がこのマリナーズに足りていないのかを 冷静に分析する必要があります。
強化する部分 克服が必要な部分 捨ててもいい部分 など…
そうするとチームカラーや方向性が見えてくるはずです!
まだまだ不充分だったにも関わらず、
勘違いし始めていた部分を根底から覆してもらう
いい機会をいただきました 本山フレンズさん ありがとうございました~!
これからも、交流戦してくれはるか
ちょっと心配ですが(笑)
よろしくお願いいたします!
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