

この状況に一気に逆転さよならを狙いたい場面でした。
でしたが、
後続のランナーも出ましたが、残念ながら勝ち越すことは出来ませんでした

完全に6回裏で最終回と思っていましたが

なんと
残り3秒
を残し 最終回の攻防に進むことになりました
ながれ的には、西宮選抜に分がありましたが
そこは簡単には勝たせてもらえません

結果、7回お互い譲らず終了

試合を終えて 3-3 同点時間切れによる運命の抽選となりました~

最後の9人が、抽選をひきます!
奇跡の同点劇を演じた 西宮選抜チーム

なんとか、次に駒をすすめたい

過去2大会 ともに乗り越えれなかった二回戦の壁

先輩達が涙をのんだ 山を超えてほしい

みんな祈るような気持ちでした…
結果 勝者 東紀州選抜

西宮選抜チーム 念願の優勝が散った瞬間でした

ガックリと肩を落とす選手達

同じくらい残念な気持ちでいっぱいの応援席の皆さん


思い描いていた
未来とは180度違う結果に 折れそうににる心
しばらくは、言葉も出ませんでした

トーナメントの怖さ 1点の大切さを改めて痛感させられた 戦いでした
選手達は、よく頑張りました

最後まで諦めなかった選手達の想い
土壇場で放った同点ホームラン
一体感に包まれたベンチの空気
一人一人の声、表情、心
全てを含め 頑張っていた選手達
勝負は非情です!
どちらかが勝ち、どちらかが負ける

残念ながらこの試合、7回までに勝ちきれなかった事も大きかったのかもしれません。
そこに抽選の結果は決まっていたのかもしれません

彼らを含め、ご協力いただいた皆さんとの挑戦は終わりました

しかし、まだ大きな使命は残っています

胸をはって西宮へ帰るためにも、
代表として恥じないプレーをする事

それは、明日の交流戦を最後まで精一杯戦うことです

虚脱感が激しかったですが、気を取り直し
奥村さんのつくった ベースボールスピリッツスタジアムを後にしました

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