何やら バスの整備をしていたのが気がかりだったんですが、
走り出してから、段々と運転があやしくなってきて

どうも、スピードがあがらない

信号待ちでも、ふかしているし

ギアチェンジがうまくいかないのか
どう考えても おかしい

頼むから、空港までもってほしいと
願うのみでした

ですが、願い叶わず 高速道路に入る前に 判断しバスはstop
を余儀なくなりました。正直、かなり凹みましたが 落ち込む前に現状をのりこえるしかありません。
フライトの時間が迫った状況なんで
まずは、お詫びをした後
皆さんを誘導し、残りのバスに分乗して乗車していただく事となりました~

このバス 何人
このバス まだ何人いけます~

などなど、バスのお腹のスーツケース
を汗だく
になりながら、大移動
をし終えました~さて、ここまでは 海外ではよくあり得る話なんですが
実はこのあと、とんでもないことが起こります

ご招待の皆様を 分乗し終えた後
最後にご協力いただいたstaffさんがバスに乗る直前の事でした~!
道路の脇から二人乗りのスクーター
に乗った若者に、鞄ごと強奪されたのでした~
たまたまですが、振り返った際に強奪される瞬間を目撃しました~

あまりにも突然の事で、一瞬呆然としてしまいました

すぐに、怪我が無いかを確認。
そして、パスポート……
やられてしまいました



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