気仙沼 第一八共徳丸 | 浜人の宝

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西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

防災庁舎で献花の後、今回のボランティア研修ツアーの最終目的地
気仙沼市へ向かいました。

南三陸から約1時間半ほど北上
太平洋に面した箇所でいえば、宮城県では最北の都市となります。

こちらにも、皆さん何度も何度もテレビなどでみられた
第一八共徳丸船 があります。


この共徳丸ですが、全長60m 重さ330t
津波の際に海から約50m流されて、この場所にきました長音記号2




木造家屋は波でながされましたが、
鉄筋の建物も共徳丸がながされた道はほとんどなぎ倒されたらしいです。


気仙沼市は、ご存知のように火災が大発生した箇所になります。
主な原因は、ハイブリットカーのエンジンに海水の塩分が入り 発火したらしいです。


生々しいですが、挟まれたままいまだに どうする事も出来ない車があることも聞きました。



南三陸とは違う現状に再び言葉を失いました。
町のなかは、未だ焼けた跡のにおいも残っており 当時の惨状を今に伝えているようでした。


気仙沼の研修で今回のボランティアツアーのプログラムは全て終了しました。

参加者の方々には色んな想いが胸に残ったと思います。
震災の現場を見た者として、後世に伝えていく必要があると感じました。

何れにしよ 4日間に渡る研修会
大変お疲れ様でした~



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