試合の勝ち負けは実力の差であって
これはチームのレベルをもっともっと上げていくしかない。
一人一人がもっともっと頑張って努力していかなければならないと思いました。
もちろんコーチも一緒になって頑張りますよ!
でも、この勝ち負け以上に気になった事がありました。
それはチームプレーとして一番大切な 思いやりを感じれない場面があったことでした。
さきに書いた ワイルドピッチ3連続の場面です。
結局この回 一度もタイムをとることなく、誰一人マウンドに駆け寄るメンバーはなく淡々と進みました。
どこからどうみても キャプテンの表情は追い込まれてる苦しい表情でした。
私自身もワイルドピッチが2回続いた時に タイムをとろうと思ったのですが敢えてとるのをやめました。
メンバー達がどう感じているのか? 自分達で判断できないのか?
これからA級としての戦いが始まる中で、試合を一緒に戦う仲間の事を思い遣り助けていくのは コーチではなく 彼等自身です。
苦しい場面で一番力になるのは仲間の言葉や行動です。
試合後、この事についてはこんこんと伝えました!
「仲間を見殺しにするな」と
実力の差で勝敗は決まります。
ただすべてではありません。
チームが1つになった時、実力以上の力が発揮できます。
チームワークが強ければ、実力で優るチームに勝利出来るのは何度も経験してきました。
チームの心の絆が深ければ 嬉しいことも辛いこともシェアし辛いことも乗り越えていけるはずです。
新A級は実力もそこそこあり 非常に楽しみです!
あとは、このチームワークを強固なものにしていけるよう 指導者も選手も心を1つにしていきましょう~♪
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