本当にビックリする状態でした。
岸壁付近から内陸部を見たら見渡す限り家々は流され、荒れた地面が剥きだしの状態でした。

300㍍ほど内陸部から津波の退き波によって岸壁まで流されたビルが見えます。

こちらは鮎川の続き


しかしテレビなどでは復興が進んでいるようにもとれますが
現実はまだ町に人影もいない地区がほとんど
遠方になればなる程 益々その状況はひどいままなのが現実のようです。
下見をした私も 写真のような光景を前に声も出ないという状況でした…
阪神大震災では被災者であった為、現実をジックリと考える事などはあまりありませんでしたが、逆の立場で同じような場面に遭遇すると、感慨深いものがありました。
ありきたりかもしれませんが
生きれている事に感謝し
少々の壁にぶち当たってもへこたれる事なく
日々精一杯過ごしていかなければならないと感じました。
悔いを残さない
一生を一年を一日を一瞬を