せっかくのグランド日でしたが 低学年以下は練習も出来ずに残念でした。
高学年は一部のメンバーは朝からテントを立て ティーバッティングをしたりと 雨にも関わらず野球をしたいメンバーも多く見受けられました。
全体練習は微妙な天気でしたが、一旦集合

小雨でしたので まずは体育館でトレーニング
腹筋や背筋などしていると 少しづつ外も明るくなってきました
少しでもボールを握らせたかったので トレーニングを止めて グランドに向かいました。
ほんとに西宮浜小グランドは、水はけがよく さっきまで池のような状態だったのが嘘のように使用可能な 状態に
そこには、トレーニング中に水のひかないヶ所をスポンジで 水取りをしていただいた コーチ陣のおかげでもあります。
皆さん ありがとうございます。
さて手短にキャッチボールをしてから シートノック

ここ最近 チームの持ち味である守って勝つが出来てなく どうしてもノックをしたいと思ってました。
いつもそうなんですが 最初は軽くとか 早めにあがろうとか
そう考えながらスタートするんですが いざノックを始めると
だんだんと熱がこもって…
正直 ノックが1番選手達の想いが伝わるし 逆に自分の想いも伝えれる最高の意志疎通の場面と思っています。
なんていいますか 気持ちのぶつかり合う事の出来る 大好きなメニューなんです。
選手達の気合いが抜けていても 腹がたって熱くなるし
逆に気合いが入ってても 熱がこもってしまうし
結果いつも お互いヘトヘトになるまでしてしまう
ある意味、選手とノッカーは 無言の会話をしながら 真剣勝負していると思っています。 相手が低学年なら 何かを必死に伝え また高学年ならお互い負けるものかと これまた必死にバットを振る
この想いは ボールを伝い絶対に受け手に伝わっているはずと信じています

でも今回は悪い方 気の抜けた選手達に腹がたち 雨が激しさを増す中 ガンガン打ち続けました。
そんな中 4年生の橋本君が 闘志を剥き出しにして私に向かってきてくれました。
泥だらけになりながらボールに向かってくる姿に 心をうたれ私も負けない気持ちでノックをしました。