相手は垂水ファイターズさん
全く情報はありませんが、
優しそうな監督さんの元、チームワークがありそうな雰囲気のよいチーム。
試合前、声もよくでていてとても爽やかなチームです
プレイボール
今回は先攻です。
初回は非常に大切で試合の行方を左右します
特に凡プレーをしない様気をつける必要があります。 攻撃であれば 見逃し三振や早いカウントからの凡打。走塁ミスやランナーを置いてのフライも厳禁です
守りの場合も同じく 死四球やエラーも極力しないように細心の注意を払う必要があるイニングです。
そんな中 試合の主導権を握る為 何としても先制点が欲しいと思っていたら
鋭い打球がライト線に飛んでいきました
抜けた~ 走りに走って なんと先頭打者ホームラン
チームにとっても勢いをつける一打となりました。
その後効率よく追加点を重ねていき試合も中盤にさしかかりました。
緊張感の中頑張っていたピッチャーですが、連投の疲れが見え始めていました。

継投策に出たいのですが、どうしてもあと一点がほしい状況でした。
5回の攻撃 先頭の三番打者が四球で塁に出ました。
すかさず盗塁
を決め 四番へ四番には送りバントを指示しました。
どうしてもほしい一点に執念を見せます

一死ランナー三塁
迎えるバッターはここ1番に強い五番打者です。
一球一球熱が入る状況で見ていましたが、
カウント2-2となった場面でスクイズのサインを出しました

選手は私のサインを最初からわかっていたかのように、何食わぬ顔をしながら投球を待っていました。
ピッチャーの足が上がりあがった足がトップの位置になった瞬間に三塁ランナーがスタート

バッターもスリーバントのプレッシャーをものともせず 見事に決めて待望の追加点をとる事が出来ました
理想的な展開の中 最後は少しバタつきましたが、スクイズで決めた追加点が大きく 勝利することができました

あの場面、普段から試合の大切な場面で、失敗を恐れずにスリーバントを行ってきた成果が出た事が すばらしい収穫でした
また、この打席きわどいコースのボール球を自信を持って見送っていたバッターを見て ボールをよく見えているので スクイズが出来ると確信していたので 出すことが出来たサインでした
次も必ず勝利
