マリナーズでは、背番号を渡すときは 厳粛な雰囲気の中 手渡しをします。
特に新チームの際や、番号を変更する際には 各コーチから言葉を添えて渡しています。
渡す側にも、熱い思いを込め またもらう側にも背番号の重みを知ってもらう必要があります。
たかが背番号… されど背番号
たった10年とはいえ、マリナーズの歴代先輩たちが この背番号とともに 喜んだり悔しんだりしながら
マリナーズの歴史を作ってきた 栄光の背番号であることは間違いありません。
今年も、そろそろ背番号をチェンジする時期となりました。
選手達はどういう思いなのか気になります。
でも、どの番号になったとしても その番号に恥じないよう野球に取り組んでもらいたいと思います。
いい番号をもらった選手には心から拍手を送り、そして次は自分がその番号を必ず付けると決意し
現実を真摯に受け止め、また野球に対して真剣取り組む。そんな選手であってほしいと思います。
子供には難しい とかではなく チームプレイである野球を通して指導者や保護者が、そのことを伝えていける
そんなマリナーズであってほしいな~と 思っています。
さあ、期待と不安の中 もうすぐ新背番号の発表となります!