試合のながれについて② | 浜人の宝

浜人の宝

西宮浜にある少年野球チームを率いる30番の日記

さて
そんな、ながれ が試合を左右した場面が今回のタイガース対ソフトバンク戦の中でありました。
1プレーが試合のながれを決めたと言っても過言ではない場面でした。

それは
5月20日 金曜日のナイター
6回の表裏の攻防です。
下記に内容を記載しました。

【6回表 タイガースの攻撃】
先頭、俊介のツーベース
上本が送りバンドを失敗、再びトライするが二回目も失敗、最後三振
続く鳥谷も三振
新井ファーストゴロ

【6回裏 ソフトバンクの攻撃】
長谷川チーム初ヒット
細川送りバンド成功
川崎タイムリー三塁打
本多が内野ゴロの間に川崎が本塁生還


もう お分かりでしょうが
送りバントの結果です!!
5回まで0対0の投手戦できていましたが タイガース上本のバント失敗の後 最低限の仕事も出来ずに三振で終わった場面!!
もう肌で感じるくらいに ながれが相手チームに移っていきました
結局タイガースは後続もこのミスをカバー出来ず、ながれを呼び戻す事ができないまま裏の攻撃へ
ほんとにながれは恐ろしく不思議と同じような場面がやってきて、きっちり送りバントを決めた結果 点数が入り また後続もきっちり転がした結果の追加点でした。

続く…