言葉にしなくても、

伝わることってあるんだなぁと

身をもって教えてくれたのがサブロー。

 

寡黙な男は、饒舌に自身の引退を語った。

冷静かつ情熱的に。

これほどまでにチーム愛を、

恥ずかしげもなく語る選手はいただろうか。

40を超えた男が流す涙こそが

言葉以上に多くのことを物語る。

 

9月25日。

きっと、忘れられない日になるはず。