コロナ打ち負けた三重国体
原発アンダーコントロール招致で、コロナに打ち勝った証が素晴らしい五輪で感動を与えられたと心から感じる方は、何人いるだろうか?
国体選手とはなれましたがアマなので、プロみたいに良くも悪くも金銭やキャリアに関わる事はないです。
逆を言えば、活動費と環境は各々が考えて動かないと難しいのがアマはアマのシビアな世界です。
三年交際をしている中国人の彼女からは何度愛想つかされて捨てられそうになっても、意義はあると国体を追いかけて選抜されてから今年で二年コロナで連続延期と中止となり、私と同じ病気を持つ当事者の方々、関係者に応援してもらいながら私も、なんも得られるものもないお金もなくたとえ優勝したとしてもだから良い未来に繋がることにならないので、さすがに引退を考えました。
しかし、振り返ると私の生い立ちは、酒乱の父から始まり、児相や保健室登校の不登校児でした。
18歳夏頃から鬱を患い、20歳の時に病院の精神科デイケアで卓球に出会い、それまでコミュ症どころか日本語もまともに話せないほど、陰キャ、そんな私にも卓球という糸口を見つけて、そこから仲間と打ち解けて今では、インターナショナルshafeという社会人サークルの代表になり多岐にわたる活動をしながら皆様と知恵を共有しながら勉強や練習をし、卓球はもちろん談話会やカメラサークル、日本語を一緒に勉強会、将棋をしたりと外国人も障害を持っていても脇隔てなく楽しめるようなコミュニティ作りの運営を頑張っています。
自己紹介はこの辺にしまして、今後は皆様にこの活動通して、少しでもお役に立ちそうな情報(障害福祉の事、活動の事)であったりや私が全国優勝への取り組みをこちらのブログに残せていけたらうれしく思っています。
ぜひ、今後よろしくお願いいたします。ヨーレン
