久しぶりすぎる更新

ちょっと仕様を変えていきますww
CASE.5
「増えたり減ったりする男」
以前,半年ほどお付き合い?していたDのお話。
このD,いわゆるヤリ〇ンでした
アタシとは偶然のつながりから,お互いに恋愛感情はなく,都合良くお付き合いしていたのですww
Dの仕事にアタシが必要で,アタシの都合にDが必要だった打算的な関係でした。
恋愛感情がないから,Dが他の女と遊ぼうがアタシはどうでもいい。
でも,アタシは嘘をつかれるのだけは許せない。
遊ぶなら堂々と遊んでこいと,何なら武勇伝を聞かせなさい!くらいの勢いで送り出してたわけです。
が。
Dととある仕事を立ち上げる準備をするために,Dの家に何度かお邪魔することに。
ねぇ,あのデスクにあるイビツな物体は何?
そこには,アタシが初めて見るグロテスクな大人のおもちゃがww
D「あれは!・・・俺が自分用に買ったんだ!」
・・・どこに使うんだよ
せめて箱に入れとけよww
明らかに「使用済み」じゃないかorz
D「・・・お前も試してみる?」
使わなくて,いいです

さらに,アタシ用に置いてたクレンジングセットが,毎回数が増えたり減ったりしてる。
アタシ「ねぇ,数が合わないんだけど(増えてるんだけど)」
D「俺がお肌のお手入れに使ってみた!(ドヤ顔)」
・・・増えてるのに?
アタシ「また数が合わない~(減ってる)」
D「お前が使うと思って,買っといた!俺,優しいだろ?」
・・・減ってるんだが?
毎回ピントの外れた返事をするDが面白かったww
で,ある日偶然Dが女の子といるところに遭遇ww
アタシ「あ,Dせんぱぁい
お疲れさまですぅ
(精一杯の可愛い声)」
D「えっ
あっ
お疲れ~」
アタシ「こんな時間(夜中3時)に珍しいですねぇ
」
D「いやぁ仕事の打ち合わせで・・・(冷や汗ダラダラ)」
連れの女「D!この子,誰?」
D「・・・えっと,後輩??
」
アタシ「D先輩の彼女さんですか~?うわぁ,綺麗な人
いつも先輩にお世話になってまぁす
」
いつも先輩にお世話になってまぁす
」女「いいえ~Dで良かったら,仲良くしてあげてね
(ご機嫌ww)」
アタシと女が話してる間,冷や汗ダラダラなDww
家に帰ってから,アタシに土下座するDでした。
浮気はバレないようにね?ww