こんにちは。ローズですニコニコ

お久しぶりです


更新しようと思いつつ、なかなか時間が取れなかったので本当にお久しぶりの投稿になってしまいました。

前回に引き続きですね

見に来てくださった皆様本当にありがとうございますお願い

コメントもたくさんいただきました。読ませていただいてはいるものの、なかなか返信できていなくてごめんなさい

後ほど返信させていただきますm(_ _)m




さて、気づけばもう5あと1ヶ月で1年の半分終わるなんて信じられないです。時が過ぎるの早いえーん


そんな私ですが4月で高校2年生になりました。といってもコロナで学校は休校になり、まだまだ心は1年生な感じもします笑


体調の方は、季節の変わり目だったり天気などによって最近少し頭が痛いなと感じることが多いですあせる

でも前に比べたらこの1年でぐんと良くなり、頭痛の程度が良くなってきたのか自分の慣れなのかは分かりませんが、うまく付き合っていけるようになりました。

中学1年の夏に診断されて4年。ようやく、自分の体調とうまく付き合えるようになりました。

この4年間ほんとにいろいろありました。

まだ今がゴールではないし、病気が治るというのもまだまだ先のことではあると思うけれど、日常生活を送る上で自分の体調をうまく調節することができたこと。それは大きな成長だと思います。

ここまで来るのには、家族、ブログを読んでくださった皆様がいてくれたからだと思います。本当にありがとうございます。



ここからは、もうすぐ診断されて4年になるため、その4年間での出来事や成長できたきっかけなどをまとめてみようと思います。



私は去年、中学校にしばらく行けていなかった時期から高校に入学するということにすごく不安もありました。でも1年間学校に通い続け、高校生をして、気づいたことがあります。


それは、自分が前より生き生きしているということです。


生き生きしているというのも、生きやすくなった感じがします。

これは紛れもなく4年間のおかげです。


重くて辛かった病気が4年をかけて私の価値観までも変えてくれました。どん底を味わったから変われた。


小学校や中学校受験の経験。そこで努力をすれば報われるということを教えられた。

必死になること。努力すること。そうすれば必ず良い結果がついてくる。と。

私もそれを素直に信じて生きてきた。だから努力しない人を見てむかついたり、ついには人を学力ではかるようになってしまった。学力以外ですごい人もいっぱいいるのにね。全て学力と結果なんだって当時は思っていた。

だから私が倒れた時、動悸が止まらない時、体に力が入らなかった時、だんだん症状が増えていった時。すごくすごく辛かった。どうして自分なのという焦りに不安。周りには怠けていると言われ、体調的にも学校に行けなくなった。

でも学校に行っていたら、もし私みたいな子がいた時、私も怠けていると思っていたのかもしれない。そう考えると病気になって良かったのかなとも思う。


そんな私が今生き生きしているって言えるのは理解してくれた周りの人のおかげ。

まず、家族には1番迷惑もかけたかもしれない。いつも疲れているのに、話を聞いてくれてたお母さん。号泣したときもあった。生きるのが嫌になることもあった。お母さんが自分を責めているのも知ってたよ。だから余計に辛かった。でも、辛いのに一緒に向き合ってくれてどん底の価値観からここまで成長させてくれてありがとう。


そして、お母さんに前に言われた言葉。


手放すと楽になる


と言う言葉。これで私の価値観は変わったのかなと思う。

今まで言われてきたこと。歯を食いしばって生きる。根気。根性。努力をしないとだめと考えてしまう自分。勉強ができない自分。


それらを全て手放した。


手放すのにはたくさんたくさん、毎日のように泣いて、こんな思い悩むのはなんで自分なのか。どうしてなの。と言う気持ちとともに、葛藤を繰り返す日々だった。

そんな時は周りの声は入ってこないし、聞き上手だった私はいつのまにか誰かになにかを話したい気持ちの方が強くなっていて。

どうしたらいいのかわからなかった。

生活も、高校に向けての計画も、友情も、自分自身も、全て崩れた気がして、お先は真っ暗で何も見えない状況。中学生にしてよく戦ったと今では思う。


今までの価値観を手放したら、最初はよく分からなくて、でもずっと家族が支えてくれていたと思う。お母さんはずっと話を聞いてくれた。ブログで近況を綴るとコメントをしてくださる方がいる。いいねで元気が出る。そんないろんな方たちのおかげで今の私がいる。


生き生きしているということ。

今、私は前よりも少しふざけた人間になったと思う。明日の計画は立てても大体は計画通りに進まない。一瞬そんな自分に腹が立つ時もあるけど。でもそれが私だから。って受け入れられるようになった。

できない自分を認められるようになった。全ての自分を受け入れることは難しいけれど、毎日寝る前、今日はこんなことがあった。今日も私は頑張った。お疲れ様と心でそう言って眠りにつく。

学校でもどん底を味わい価値観が変わったことで、生きやすいなと感じるようになった。病気にならなかったら理解することのできなかった気持ちがあるからこそ、友達、クラスメイト一人一人の良いところが良さとして、個性として、たくさん思い浮かんでくる。

学力で人をはかることもなくなった。みんなそれぞれのところで成長している。活躍している。そんな当たり前のようだけど実は深いことを知ることができてこれこそ充実してると言えるのかもしれない。


4年前見ていた景色は長くて細くて真っ暗だった。下を向いて歩いてる感じ。


でも今とても明るいところにいる。それを過去の自分にも、今ODで苦しんでいる方たちにも、伝えてあげられたらいいな。