『好き』って感情と
『特別な存在』
違いはあるのかな?
まず、『付き合う』って定義はなんだろう?
一緒に毎日下校すること?校内で公開な感じでいちゃつくこと?
適度なスキンシップとること?
ある男子に聞いたところ
『付き合う』ことは、相手の『特別な存在』になること
『親しい仲』から抜け出すこと
でもさ、
本当の『特別な存在』なら『彼女』とか『彼氏』みたいな肩書きはいらなくない?
『一緒にいて楽しい』
『心から信頼できる』
このような条件に当てはまるのが『特別な存在』じゃないの?
もちろん、付き合うことに対して異議を唱えてるわけじゃないけど
なんか、付き合ってると
どうしても相手が『彼女』って肩書きをほしいだけに感じちゃう
こんな考えバカなのかな?
相手の理想に近づきたくてでも近づけなくて
精一杯の努力は否定されて
苦しんで苦しんで
それでもまだ『彼女』でいたほうが幸せなの?
甘えかたがわからない私はどうすれば良いの?
まだ努力が足りないの?
本当は
泣きたいし
甘えたいし
全て話したい
でもそれは、自分のイメージを壊してるだけ
自分のイメージを壊して嫌われたくない
こんな考え普通じゃないのかな?
やっぱり苦しい時は言葉に出すのがベストだね
今日は、なんか歌詞を書きたくなっちゃった
どうか、私に共感してくれる人が一人でもいますように…
あいつとの日々
いつもと同じ教室
いつもと同じ風景だけど
何かが物足りない
まるで脱け殻になったようもしあいつがいてくれたなら
何か変わっていたのかな?
あの頃は素直になれず
意地を張り続けていた
あなたの気持ちなど考えずに
手を離したのは私なのに
傷つけたのは私なのに
なぜか心がうづき叫ぶよ
君がいなくなった景色は
こんなに色褪せていたなんて
今初めて気づいたよ
こんなことになるなら
私からこの手を
離さなければ良かったのに…なんてね
いつもと同じ帰り道
いつもと同じ景色だけど
心にぽかり穴が空くよ
別に気にしてなんかないけど
もしあいつがいてくれたなら
この穴は埋まるのかな?
あの頃言えなかったかこと今なら素直に言えるよ
あなたとなら一緒に歩んで行けるよ
他の子と話していると
胸が締め付けられるよ
こんな資格私にはないのかな
本当は空に叫びたい
こんなに君を思ってたことを
愛していたということを
けれどもう戻れない
輝いていたあの日々には
戻りたかったと思ったり…なんてね
君がいなくなった景色は
こんなに色褪せていたことなんて
今初めて気づいたよ
こんなことになるなら
私からこの手を
離さなければ良かったのに…なんてね
