やっぱり、あたしには日本の就職は無理かも・・・。ハートブレイク

一度海外の職場を見てしまうと、ど~しても日本の職場には馴染めない・・・。ダウン

日本に帰って来て、バイトしてみたけど。精神的にきつかった。

なんか、職場で客以外に笑顔を見せたことがなかったかも。

職場の雰囲気が悪いって、最悪。ドクロ

いや。それぐらい我慢しろって言われるかもだけど。

やっぱり、自分の気持ちに嘘付いて、居心地の悪い職場に居続けるのは、精神的に無理。ショック!

すいません。たぶん典型的な、打たれ弱い若者です。

でも、私なりにがんばったもん。

ちゃんと見ててくれた人もいたし。私の良さは分かる人にだけ分かればいいのさ。にひひ

今の職場。前のボスがニュージーの人で。先輩も帰国子女だし。楽だった。

ボスが変わって。先輩も辞めちゃって。

今のボスは日本人。上が変わるとこんなにも変わるのか・・・。ダウン

職場の雰囲気最悪。みんな不満抱えながら仕事してます。

怒鳴り声と嫌味が絶えない毎日。ガーン

そんな中。我慢の足りない切れキャラ(ボスいわく)の私は。

来月で退職いたします。

もともとネガなんで。褒められて伸びるタイプなんで。

こんな職場、無理です・・。鬱になります。カゼ


そういえば、留学経験者向けの就職フェアにけっこう前に行ったとき、片隅に「なぜ留学経験者はすぐに仕事を辞めてしまうと思いますか?」っていうアンケートが置いてあったよ。

なんか、みんな同じ気持ちなのかな??ニコニコ


やっぱ、海外の職場は上下関係がゆるいし。みんな感謝の気持ちを忘れないし。

必ず1人はムードメイカー的な人がいて、盛り上げてくれるし。

辛くてもがんばれる要素はいっぱいある。

はぁ~。アメリカに長く居すぎた。

分かっていたけれど、やっぱり私は日本に馴染めない・・。

さ。次はオーストラリアだ。音譜

初海外。幼少期。(いくつだったかな~~??)場所:ハワイ。


正直あんまり覚えてません。笑

たしか。カメハメハ大王の像を見て、兄とドラゴンボールの「カメハメ波」をして遊んでました。笑

あの頃は何をしても楽しかったな~。

あとはトイレのドアの下がやたら開いていて、地元の女の子に覗かれて、ど~しようかと思ったのを覚えています。

海外ではドアの下を覗いて、空いてるか確かめるんですね~。

あの子は完全に頭がこちら側に入ってきてましたけど・・・。( ̄Д ̄;;

後はビーチでお漏らしした後、濡れたパンツを持って、当時はまっていたサングラスをかけて撮った恥ずかしい証拠写真が実家に残っております。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


2回目。小学生。 場所:オーストラリア。シドニー辺り。


兄が所属していたサッカークラブで交換留学。

兄はホストファミリーの家に泊まり、サッカーの練習・試合に明け暮れる。

ついでに付いていったMaryK一家は観光と試合観戦に明け暮れる。

最後の日に行われた、家族交流パーティーで兄と一緒に練習したオーストラリアの歌を歌い、同じ歳の女の子にやたらとアプローチを受ける。

この日、歌った歌は今でも当時の適当な発音のまま歌えます。(^ε^)♪

同じ歳の女の子は母が通訳として間に入り、ペンパルとして仲良しになりました。

今でも連絡を取り合う仲。 (*⌒∇⌒*)

ちなみに、当時話せた英語は「サンキュー」のみ。笑

でかいおっさん(フォストファザー?)にギューっとハグされ、キスされ恐怖を感じる。∑(゚Д゚)


3回目。小学校高学年。 場所:シンガポール。


う~ん。あんまり強い印象はないけれど。

シンボルのマーライオンが工事中でなんだか調子抜け。

やたらと看板の文字が多くて。最低でも3ヶ国語書いてあったような・・。

ゴミを捨てると奉仕活動をさせられて、予定どうり日本には帰れなくなると言われ、ビビる。

あんまりリラックスできなかったな~。

後、買って帰ったお土産が全部中国製で凹んだ。


4回目。中学生。 場所:イギリス。フランス。イタリア。


部活の顧問の先生に、「全部の首都が言えなければ、部活を休むことは許さん。」と言われ、あっさり間違えて爆笑される。どうせ馬鹿ですよ~。(◎`ε´◎ )

1週間で3カ国周る、過酷な観光ツアー。有名どころは全部行きました。歴史は嫌いなので、芸術はさっぱり分からなかったけれど・・。(  ゚ ▽ ゚ ;)

この頃、ショートカットで男の子の服を着ていたので、性別をよく間違われる。ま、いいけど。

セーヌ川のクルーズで、お酒を勧められる。まじめだったあたしは断り続ける。惜しいことをした・・。(ノ_-。)

イタリアではスリが多いため、貴重品はバスの中に置いていくように言われる。

周りの人を警戒して歩いたら、怖すぎて観光どころじゃなくなる。

おやつに出たピザがめっちゃうまくて。初めて食べたモッツァレラチーズに感動。

そして何より、どこを見てもイケメン♪ イタリアにFall in LOVEな瞬間。(●´ω`●)ゞ


5回目。高校。 場所:カナダ&アメリカ。


高校の短期留学でカナダへ。

ホームステイ先はいいとこだけど。大好きな大型犬がいるけど。あんまり構ってくれない・・。

あたしが人見知りなのもあるけど、フォストファミリーの子供2人は10代でそれぞれ遊びに出かけ、両親も仕事で家にいない。

異国で一人きりの私。電話が鳴っても、とる勇気もない。「電話したのに」と言われても・・。

言っていることは少し分かっても、会話をする英語力はない。何より自信がない。

私よりも英語ができない子が明るく必死に会話をしようとするのを見て、「性格かな~?」とあきらめる。(x_x;)

帰りがけにアメリカで野球観戦&ディズニー・ユニバーサルで遊ぶ。


6回目。高校。 場所:ニュージーランド。


高校3年。そう受験の年。

みんな勉強してる中、早々とあきらめニュージーランドへ。(=⌒▽⌒=)

自然がいっぱい。羊もいっぱい。

英語がさっぱりわからな~い。(訛ってるのか??)

焼肉屋で日本人スキー客と出会う。有名な山があるらしい。

今度、スノボしに行きたいね~。


7回目。高校。 場所:フィリピン。


ん?記憶が合わなくなって来たぞ・・・。これも高3だったかな。

もうここまでくると、訳が分からない。笑

とりあえず、貧困の差が激しくショックを受けた最初の国。

地元の町なんて、怖くて歩けたもんじゃない。

空港からリゾートまでの車中で、「現実」を見せられる。

こんな生活をしている人たちも世界にはいっぱいいるんだ・・。ちょっとブルーになる。

が。リゾートに着いてしまえば、もう楽しむしかない。≧(´▽`)≦

ボートでガンガンに海焼けし、学校では「ヒサロ行ったの??」と言われる。

この頃、すでにガン黒は時代遅れ・・・。。(;°皿°)

ちなみに、現地の人と撮った写真では「完璧に馴染んでいる」とほめられる。(*´σー`)





ひょんな事で知り合った彼。

留学生と付き合いなれてるようで、色々助けになってくれる。

パソコン直してくれた。

色んなイベントに連れてってくれた。

トラブルに対処してくれた。


でも、ずっと「友達」。「彼女」じゃなくて「友達」。

ずっと気になってた彼のチャットの相手。外出先でいつも携帯メール。

突然会えなくなる日。彼の家のソファで寝る週末。

彼には憧れの人が居る。あたしは呼び出せば尻尾を振って来る、ただの軽い女。


寂しがり屋の彼。誰かと出かけたい彼。あたしじゃなくても良かった。誰でもよかった。

後で分かった。

私が楽しかったのは、出かけた事自体で。誰といるかではなかった。

居心地は良かったけど。少しは好きだったけど。

そこは私の居場所じゃなかった。

その証拠にほら。今はちっとも寂しくない。


思えば、彼はいつも自分勝手で。

私が拒むと、泣きついてくる。

その時は・・・ちょっとかわいいと思った。

ほんとはただのわがまま幼児男。

毎日連絡がある事が愛されている証拠だと思ってた。

彼の寂しさを紛らわす道具に過ぎなかった、あたし。


上手く私にお金を使わせる彼。お礼はディナー。

今なら言える。「現金で返せ!!」


日本に帰ってから知った。勝手に使われたクレジットカード・・。

たいした額じゃないけどね~。ほんとに。

でも、裏切られた怒りは消えない。


一緒にいると優しいけれど、悪知恵が働く彼。

敵にまわすとやたら怖い。

喧嘩別れした夜。それから毎晩届く、悪口メール(小学生以下)。

悪知恵が働くだけ、何するか分かったもんじゃない・・・。


子供のような大人ほど恐ろしいものはない・・・。


今日もシアトルのどこかの日本食レストランで、日本人の女の子に声をかけているはず。

そう!そこのあなた!!! 次はあなたが犠牲になるかもしれない・・・。