マリンドのYです!
ブログ自体が初めてな上、スタッフブログ最初の記事を書くことになってΣ(゚д゚;)って感じになっています!
今日はお花のお話を少ししたいと思います!
今月は、母の日が5月10日にありました。
母の日に贈ると言えばカーネーションですよね?
今年の母の日、私はカーネーションをあげ……ませんでした!笑
今年はというより毎年、わざと私は母の日のカーネーションは渡しません。
あ、ちゃんと母の日のプレゼントはしていますよ!今年はバラを渡しました!
カーネーションを渡さない理由なのですが、中学生の時に英語の授業でたまたまカーネーションを渡す風習の由来を知ったからです。
今は母の日=カーネーションというイメージがついていますが、カーネーションを渡すきっかけになったのはとある女性の悲しいエピソードです。
アメリカに住む女性、アンナさんはお母さんが大好きでした。しかしながら、アンナさんのお母さんは亡くなってしまいました。アンナさんは悲しくて悲しくて、大好きだったお母さんのために、お母さんが好きだった白いカーネーションを協会に贈りました。そして、そのカーネーションは教会の参列者に配られました。この話を聞いた人々はアンナさんの行動に心を打たれ、母の日にカーネーションを贈る風習が生まれました。
この実話が母の日のカーネーションの由来なのだそうです。
そこまで勉強熱心ではなかった中学生の頃の私が、珍しく興味を持って覚えている話です。(←記憶に残っている唯一の英語の授業課題。英語の授業が本当に嫌いだった笑)
この話を英文で読んで、当時の私は思いました。
『ふーん、私の母親は死んでないからカーネーションあげるのやめよっと』
そこからずっと、母にカーネーションをあげていません。
私は母にカーネーションを渡さない宣言をしているので、もし渡すことがあるとしたら母が亡くなった後になると思います。
で、当時中学生だった私は花屋でお客さんがカーネーションを買っていく中、赤いバラを買いました。
母が赤いバラ好きなんですよね。
それからずっと、母の日はほとんどバラの花を渡しています。
私自身もバラの花が好きなので、母の日から一週間ほどは花瓶のバラの花を見て楽しんでいます。
バラと言えばこの前、神戸国際展示場で開催されたIJKでバラのモチーフをしたイヤリングを購入しました。
私は、ピアスの穴を開けていないのでお出かけの際はイヤリングをつけています。
でも、持っているイヤリングは淡水パールのイヤリング一つだけでした。
なので、ずっとイヤリングが欲しかった!
……が、なかなかジュエリーショップでイヤリングは売っていないんですよねorz
売っていたとしても数点しかなくデザインが気に入らない。
勤めているのがジュエリーを扱っている会社なので、入社後たまに探していたのですが、営業さんが持ち回っていてなかなか実物を見る機会がなく最近はイヤリング探しを諦めていました。
今回のIJKでもすっかりイヤリング探しを忘れて……諦めていたのですが、商品を並べている時にイヤリングを発見!
……イヤリングってピアスに比べてデザインが少なくてあまり良いの売ってないからなぁ。どうせ、良いものはないだろうなぁ。。。(←勝手な思い込み)
と思いながら漁っていたら最後の箱でどストライクなデザインを発見!!!!
一目ぼれして買っちゃいました。
バラモチーフがすごく可愛らしい!
その日につけたかったのですが、前日に売上金の差異が出ていたためお会計がややこしくならないように後日、会社でお会計することになってIJKでは着用できなかったorz
バラのモチーフの商品は他にもあって、例えば、ローズガーデンというテーマのものがあります。
サンプルはダイヤモンドを使用していますが、YGで石をルビーにしたら可愛いだろうなと思いながら密かに買おうか迷っています。
リングとペンダントどちらも可愛いから選べない(*ノωノ)
先ほど、カーネーションの話をしたので今度はバラの話を少し……。
英語でブルーローズという言葉があります。
直訳すると青いバラなのですが、「ありえないもの」という意味を含むのだそうです。
これも中学生の時に知った言葉です。当時、友達に借りて読んでいた漫画に書いてあった。
バラは花屋さんに行けば色とりどり売っていますよね?
おそらく、青いバラも見かけたことがあるかもしれません。
青いバラ……売ってるじゃん、何がありえないのだろう?
実は花屋さんに売っている真っ青なバラは着色されたバラです。白いバラを染めているそうです。
青いバラは品種改良の難しさから不可能なものとされてきました。
難しいというより、バラには青い色素が含まれていないそうで品種改良ではどうしてもできなかったみたいです。
その為、青いバラは不可能なもの、ありえないものと言われ続けてきました。
が、2004年に青いバラがとうとう誕生しました。
品種改良ではなく、遺伝子組み換えで青いバラは誕生しました。しかも、開発したのは日本の企業です。
当時、そのバラの発表会はニュースでも取り上げられていました。
正直、初お披露目のニュースを見た時、青いかどうか微妙だなと思いました。画面越しでは紫色に見えます。
ニュースを報道していた芸能人の方も、少し微妙な雰囲気を出していました。
でも、認定されているので青いバラです。
青いバラが生まれたことにより、不可能、ありえないことと言われていたブルーローズは新しい花言葉になったそうです。
夢かなう、奇跡、神の祝福
何だかすごく、ロマンを感じますね。



