少し前まで、病気がとても怖かった。

それは、もしかしたら本当は苦しんで死ぬかもしれないのというのが怖いからだったのかもしれない‼️


ずっと、人は簡単に死なないと思っていた。

ですが、昨年、娘の救急車騒ぎの時、人は簡単に死ぬかもしれない!という体験をした。

誰でも、逝く可能性は持っている。 

だから、いつ逝っても良い生き方をしたいと思う。


死について、並木さんと「人は死なない」の著者、矢作さんのお話しをシェアします。


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質問

死ぬのが怖いのは?


矢作さん

死ぬプロセス、死んだ先のことがわからない、だから怖い。

人として家族のことなどの問題がある。

その恐れを外すには、

◎中今に生きる。

◎亡くなった実体験をしている、イメージを持てたら変わる。


人は例外なくアチラの世界に行く。アチラの世界は自分のイメージが作る。いいも悪いも自分で作る。

死のプロセスは、気持ち良い。

事故も病気も老衰も全て気持ち良い。

魂が肉体を抜けかけると痛みなど感じなくなる。


自分が見てるものが全てなのです。人は自分中心にものを考えている。

肉体から抜けた時の軽やかさはとても素晴らしい!なので、安心して死んでください。


並木さん

肉体から螺旋を描きながらスルンと抜けると境目がなくなる、例えようもなく気持ちよい。

全然怖くない。

霊的な家族が待っている。

そして、こっちの世界を忘れる。

こっちの様子をみて、悲しんでるのをみて、あらって思う。

そして、こっちのことは全部聴こえている。


私たちは意識を保ちながら抜けていく。


自分で自分を心地よくさせていればよいのです。とにかく波動をあげる。

そして、心地よくなるのは自分の責任においてしかできなくて、他人を心地よくしてあげることはできないのです。


質問

仏壇のこと。


並木さん

特別なことがない限り、お供えはしない方が良い。

向こうがこっちに引っ張られる。いつまでも、故人がひっぱられたり、余計なものが来たりする。


質問

死について。

介護施設の経営。


並木さん

亡くなる人は気持ちが不安定。

飛行機で乱気流になったとき、客室乗務員がニコニコ座って安定しバランスを保ち灯台のようにいる。そういう存在になりましょう。


私たちは、肉体を去るまでと去ったときのことを決めておくこと。


意識がなくなったらどうしたいか?

分骨していいか?

などを決めておくことです。

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私は随分とこの恐怖を手放してきました。

まだ、すこしモヤッ〜〜とするのは、深いところの概念みたいなものがあるからだと感じています。

まだまだ、手放すものは沢山あります。

大天使のサポートをかりて「恐怖・恐れ」を手放すワークを日々やっています。


すべてのおかげさまに愛と感謝をこめて。

ありがとうございます。