夏至を越えて。
6月21日夏至点を通過しました。これから冬に向かって、少しずつ夜が長くなってゆくのです。まだ、本格的な夏を迎えてもいないのに....。私は日頃と変わらず、自分の目の前のことを淡々と丁寧に静かに過ごした1日となりました。最近はエネルギーの体感もスイッチを入れなければ無いので、本当に、唯、そこに居るという感覚しかないのです。周りの環境にも、それほど影響されず、自身のやりたいように過ごしたいようにいるだけです。未来の約束もほとんどせず、その時にココロノママニ動いていきます。夏至の日も、外側では色々なイベントが繰り広げていたようで....。季節の4つの分岐点には、まるでお祭りのように、いろんなイベントがたちあがっていく....。最近の私は、それらに参加することもなく、日常と変わらず次の日を迎えます。自分をとりまく自然の一つ一つに意識を向けながら淡々と。そうそう、夏至点を越えて、ひとつだけ変化したこと・想いがおりてきたことがありました。それは、「声をだしたい!」でした。無性に歌を唄う、誰かと話す、言葉を表現する..,.それらがしたくなったのです。それでか、昨日は鼻歌ばかり歌っておりました。シャウト!も必要かな....と感じつつ。5年余り行ってない「一人カラオケ」もそろそろかなぁ〜と思いつつ。そういえば、我が街にカラオケ屋さん見かけなくなったなぁ。カラオケ屋さんを探さにゃきゃっ...そう思いつつも、私の衝動のエネルギーはやがて落ち着きおさまっていくのです。そして、また、心のままの日常なんです。