やんちゃ息子との日々

やんちゃ息子との日々

不妊症と不育症に悩まされ、2回の流産を経て、結婚6年目目前にやっと待望の赤ちゃんが宿ってくれました。
皆さまのお陰で2011年8月23日に無事出産することができました。

2013年2人目を妊娠!2014年3月無事出産しました。

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3月末に第2子となる男の子を出産しました!

予定日を4日過ぎていたこの日、健診日となっていました。

この日受診し産まれる気配がなければ、誘発分娩となる予定でした。

なるべくなら自然に陣痛が来て欲しいけど、そんなに長くはお腹の中に置いてはおけないみたいだし。

予定日近くの推定体重も3300g超えていました。


この日まで、全く産まれる気配がないし、朝9時半に予約しておいた健診に行くつもりでした。


朝7時前に起きましたがいつもと変わりません。


夫が仕事へ出掛ける7時半頃もなんともかったのです。


しかし、その後、、、


まさかその二時間半後に産まれるとは!!


そのときは全く夢にも思いませんでした。
二人目がお腹に宿りました。


13週に入りました。

一人目もでしたが、またここまで来るのに大変長い道のりでした。まだまだ心配ではありますがなんとかここまで漕ぎ着けました。


でも、一人目授かるまでにも山あり谷ありでしたので、二人目も何年もかかるであろうことを覚悟していました。


子どももう一人いたらいいね、と考え始めた矢先のことでした。

何年もかかることを想定していたのもあって、二人目ちゃんが授かるのは早く感じました。


しかし、授かってからも私の場合大変で、またトラウマが…蘇る。あれは一種の心の病状態だと思います。不安に苛まれるのです。


二週間後に診察予定でも、心配になり一週間後に行く。

かかりつけの婦人科の先生がその辺理解がある方で、気になるならエコーしに来ていいよ~と気さくに言ってくださり、精神的に安心できました。


これが妊娠継続には一番大事なことだと思います。
そして大丈夫だと信じること!


この間、初妊婦検診の時は、やっとここまで来たね!と声を掛けてくださいました。初期のエコーの前も毎回大丈夫でありますように!といつも祈ってくれました。


一緒にがんばっている感じがして、親身になってくれるし、本当に心から感謝したい先生です。


こんなひとに私はなりたい。



生まれてすぐから怒濤のような毎日を突っ走ってきた。



今も走り続けている最中だけれど、子育てがほんの少しだけ落ち着いてきたのか、考える時間が増えてきた。



そしたら今度はいろんなことが気になり出した。


イライラしたり。




ずっと、元気に生まれてきてくれればそれでいいと思っていた。





今もそれは変わらないけれど、それだけではない欲も出てきた。




こうなったらいいのに…とか。




最近イヤイヤも酷くなってきたし、自我が芽生えてきて大変な時もある。



周りの目を気にしたり。




だから……


ほんの少し思いだそう。



生まれたすぐの時のこと。


産声。体温。重み。




お腹に来てくれた時のこと。


生まれてくるのをずっと楽しみにしていた時のこと。



なんとなく許せてくる。



私を母親にしてくれた大切な大切な子ですから。





忘れてはいけないね。






感謝。。。。