しばらく書かんと書いたけど、書く。
そんな綺麗な私じゃないから。



今、強いショック状態の最中ではあるんだけど、少しずつ吐き出しながら、頼りながら、弱さ認めながら。





今、実家から東京に戻るところ。


東京に戻るのを、2日早く切り上げた。
ショック状態が強くていられないと思った。


実家への滞在期間は1泊2日だった。


昨日も、
ショック状態が強すぎて泣きながらで、
アパートの部屋からなかなか出られなくて。


私は「甥っ子に忘れられたくないから」みたいな気持ちで実家に帰ろうとしてる自分に気づいて、


だけどショック状態が強すぎてどうにもできなくて、
このまま1人でいるのが怖くて、
だけど感じる方が先な気がして、
だけどショック状態が強すぎて1人でいたくなくて。


もう、このままぐちゃぐちゃな私のまま甥っ子に会おうって思った。


昨日、出発1分前まで新幹線乗るギリギリまで入り口の前で悶々としながら新幹線の中に入って。

実家に着いてからもこっそり泣いてて。
トイレで泣いて、お風呂で泣いて。



だけど、こっそり泣いてるなんて。

実家で自分を出せなかったとはこういうことか、というのも感じて。


母とも父とも妹の前でもグッと堪える感じ、
波風立てないように、
お互いに触れないようにするような、
私の体感を感じ。

この感じがとてもこそばゆかった。
違うなと思った。



今朝も涙が止まらなくて、
以前、私がよく発散していた川辺に行くが、
ここで分かってしまった。



今日はもう、私が川辺で発散するのは逃げだ。
ごまかしてる。違う。



私は家族たちの前でもそのまんまでいられないということだ。
我慢してこっそり泣く自分がすごく違和感だった。


私は「今、しんどい」という辛さを家族たちの前で出していいのではないかと思った。


ゴミな母だから、
雑魚い父だからと感情的に避けてきた人たちの前で。


川辺に行った後、
行きつけだったコメダにも出向いたけど、
近づけば近づくほど違う感があって。


コメダへ行くのも、
今の気持ちを表に出さないというか。
違うなと思った。
コメダに行くのをやめるのも少し怖かった。



注釈を入れると、発散自体が悪いのではない。
もし今、発散をしてる人がいたら、それを否定したいわけではない。


ただ、私はもうそろそろ違うんだと思う。
あの時の川辺、コメダ、
あの頃と同じ場所に行って、
あの頃より変化したね〜って喜んで終わりじゃない。



外で整えてから家に帰る。というのもね。


この感じ、「母親と似たパターンではないか?」って、川辺に行ってみて気づいたんだ。



本当はしんどいのに、
隠して強がって家に戻ってくる、
あの頃の母親の姿を見ていたから。




だから家に帰って、
私は甥っ子の前でも妹の前でも母の前でも父の前でも泣いた。


「しんどいんだよね」って泣いた。




甥っ子がティッシュをくれた。
「どうしたの?」
「まりちゃんしんどいんだって」って。



一緒に散歩もした。
甥っ子と手を繋ぐと、手の温もりに泣けてたまらなかった。
ちゃんとした叔母でいなきゃだったり、
保育士のように甥っ子に接しようとしてた自分も解けた感じがした。


甥っ子の前で泣くのも、
本当は頼れる叔母でいたかったから、
ちょっと怖かったんだと思った。



犬にも触れた。
あったかさに泣けた。


そばにいた母にも「今、しんどいんだよね」って言った。


言うのは避けたかった。
あんだけ今まで母親のせいだ、許せない!って戦ってたから。
その相手に弱さを見せる。



母の前で弱さを出したこと、嫌だったけど、
自分の気持ちがあることを守られた気がした。




母に聞いてもらうためじゃなくて。
今まで実家で、家族の前で出さなかった私を出したかった。


表に出しちゃいけないなんてないから。


家族の前でも、自分の気持ちを我慢せず出した。


相手がどんな反応だろうが、私は私なんだと思った。



そして、今まで実家にいる間は母と目を合わせるのも嫌だったけど、
今日は目を合わせて話した。

母と目を合わせて話してもなんてことなかった。
いらないものは断った。




その後、私は妹と甥っ子2人と出かけて。


遊ぶ施設で私も発散かのようにボールを投げまくり、
帰り間際に少しバスケをして。


きっと甥っ子にとってバスケは初だったんだよね。
甥っ子は「どうやって(ゴールに)入れるの??」って興味津々で。
世界を広げるって、近いところでも姿を見せれるのかもなと思った。



私が帰るバスを待つ間は先々週のディズニーでおんぶした時のように、甥っ子をおんぶした。


妹にも「体調気をつけて、出産頑張ってね。」
って自分の思いを伝えた。




そして今、バスの中。



まだ強いショック状態ではあるし、
私はこの一年、動くたびに罪悪感に苛まれていたこともよく分かった。




ただ、今は分析とか考えるとかせず。
回復に向かいたい。






あと、私って存在してるんだなって思ったことがある。



1番上の甥っ子が、先々週に一緒にディズニーに行ってからなのか?
ちょっと態度が違った。



今までは私と過ごす時は、
「まりちゃんまりちゃんまりちゃん」連呼の1番上の甥っ子が。
甘えんぼさんで自由な感じだったのが。


なんだか大人しかった。
社会にちょっと触れたのもあるのか、なんだろうか。


やたらと甥っ子がコンビニの話をしていたのも、自分で東京のコンビニでお買い物をしたのが嬉しかったのかもしれない。



そして、甥っ子は私がただただ東京に行ったわけではなく、
住んでいるということ、
なかなか会えないということも感じているのかもしれない。



今日は私が帰る前も「寂しいな〜」って言ってた。
今までは嬉々として駅に迎えに来たり、送りに来てくれていたから。


私が存在してることって、影響があるんだなって思った。


影響があってすごいでしょ!じゃなくて。


甥っ子の反応が意外で、なんだかちょっと切なかった。


帰りは私から「おんぶしよ〜」って言った。



私ももがくし切ないし寂しいしくるものがあるけどさ。


甥っ子もいろいろ感じてるんだなって思った。




離れてる間に感じることってあるよなって思った。



ちょっとまだしんどいから、
泣いて寝てホッとして食べれるもの食べて頼って回復したいと思います。